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【徹底比較】ポピーとZ会で学習効果が高いのは?両方試してみた

ポピーとZ会を徹底比較!Z会

本記事では、幼児教材のポピーとZ会を徹底比較しています。

 

☑この記事でわかること

  • ポピーとZ会の特徴別比較
  • 【教育方針別】失敗しない選び方
  • 【本記事限定】ポピーとZ会をお得に試す方法

 

KENパパ親子
KENパパ親子

筆者は現在5歳男児の父親です。早稲田大出身でして、息子の教育には小さいときから力を入れています。通信教育は10社を実際に比較しました。

 

失敗しない幼児教材の選び方」でも書いたとおり、気になる教材を比べて考えてみるのはとても大切なこと。

特にポピーやZ会は、どちらも通信教育業界の中では歴史ある教材です。

もちろんどちらにも良し悪しがあって、一口に「ポピーの方がオススメ!」「Z会の方が安心!」とは言えません。

KENパパ親子
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本当は両方とも無料のお試し教材があるので、どちらも取り寄せてみるのが一番なんですが、そんなに時間的な余裕がない方も多いはず。

 

そこで本記事では、実際にポピーとZ会の両方を受講した我が家の経験を元に、2教材を7つの項目別に徹底比較してみました!

 

ポピーZ会
月額料金980円~1,100円1,870円~2,431円
難易度シールを使ったワークが多めで簡単鉛筆で書かせるワークが多いけど難易度は低め
学習到達度やや遅い遅い
教材のバリエーション紙のワークが中心。スマホと連動したデジタルコンテンツもある。知的好奇心を高める親子ワークで様々な体験ができる。
続けやすさ目立った付録がないのでお子さん次第。親子ワークが結構忙しいので親次第。
独自サービス先生による教育アドバイス年中以上は月1の添削が受けられる
資料請求特典無料お試し教材無料お試し教材+期間限定プレゼント

 

ザックリと結論づけるなら…

コスパ重視で総合的な学習がしたい

⇒ポピーがおすすめ!

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知識よりも体験重視で「あと伸び力」を高めたい

⇒Z会がおすすめ!

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もちろん記事中では各項目について詳しく掘り下げています。

本記事を読めば、ポピーとZ会それぞれの長所と短所がわかるようになっているので、是非とも我が家の体験を参考にしてみてください。

 

各教材の口コミや詳細レビューが気になる方は、以下の記事でチェックしてみてください。

 

ポピーとZ会ならどっちを選ぶ?1分で解決できる5つの質問

ポピーとZ会で悩んでいるなら、まずは以下の5つの質問に答えてください。

正直、1分で決めることができます。

答えの「YES」の数が重要なので、数えてくださいね。

ではいきます。

 

Q1:まだ入学前なのであまり学習にお金をかけたくない。
Q2:体験学習よりも読み書きや計算の基礎を身に着けたい。
Q3:正直、付録はムダだと思う。
Q4:忙しいからできるだけ子ども一人で完結できる教材にしたい。
Q5:図鑑や知育玩具は自分で選んで買いたい。

 

以上、5つの質問のうち、3つ以上YESがあればポピーを選ぶべきです。

KENパパ親子
KENパパ親子

どの教材にも良し悪しは必ずあって、細かく掘り下げていくとキリがありません。難しいことは考えず、シンプルに決めるのも大事ですよ。

 

細かい比較はこの先で詳しくご覧いただけますが、あまり悩んでいる時間ももったいないので、早速無料のお試し教材を取り寄せてみてください。

1分で終わります。

 

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公式サイト:https://www.popy.jp/

 

▼「少しでもお得に入会したい」という方は、最新のお得情報をまとめた以下の記事をご覧ください。

 

ポピーの紹介制度で貰えるプレゼント特典は以下の記事でまとめています。

ポピーとZ会を7項目で徹底比較

ここからは、ポピーとZ会の特徴を詳細に比較していきます。

わかりやすく7つの項目で比較してみました。

コスパならポピーに軍配

ポピーZ会
年少980円1,870円
年中1,100円2,240円
年長1,100円2,431円

ポピーとZ会を年齢別の月額料金で比較すると上記の通り。

年少さんで890円、年中さんで1,140円、年長さんで1,331円ほどポピーの方が安いです。

 

でも大事なのは料金じゃなくて、それに見合った教材が届くかどうかでは?

ということで、年長さんのメイン教材で見比べてみます。

 

ポピーのメイン教材「ドリるん」(42ページ、オールカラー)

ポピーの教材

出典:ポピー

 

Z会のメイン教材「かんがえるちからワーク」(月48回分(各回1~2ページ)、オールカラー)

Z会の教材

出典:Z会

メインになるワークのボリューム的にはZ会の方が少し多いです。

基本見開き1ページで1回分だとすると、Z会の方が6回分ほど多くできる計算になります。

 

続いて副教材。

ポピーの副教材「思考力めばえ わぁくん」(34ページ、シール付き)

ポピーの教材

出典:ポピー

 

Z会の副教材「ぺあぜっと」(月8回(各回2~4ページ))

Z会の教材

出典:Z会

副教材に関しては、そもそもの狙いが違うので比較しにくいんですが、ポピーの方が回数的には多くできます。

一方Z会は「週末に親子でやること」をおすすめしているので、1回あたりにかかる時間は増えますが、回数的には少なくなります。

 

ほかにZ会は保護者向け冊子添削課題シートが付きますが、1,000円以上の価値があるかと聞かれれば疑問です。

 

なので、少し主観が入りますが、コストパフォーマンスで見るとポピーの方が間違いなく優れているかなと思います。

 

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教材のバリエーションはZ会の方が豊富

教材のバリエーションならZ会の方が豊富です。

 

特に親子ワーク「ぺあぜっと」と連動する問題が面白いです。

Z会の教材

出典:Z会

 

付録もこどもちゃれんじと比べると大人しめですが、カルタとか地球儀とか、子どもが楽しめるものが貰えます。

Z会の付録

出典:Z会

 

ポピーはどうしてもワーク中心になってしまうので、子どもが飽きる可能性があるのが最大の懸念点。

 

なので、子どもが飽きず長期的に楽しめるという点ではZ会に軍配が上がります。

 

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ちなみに、Z会は無料教材をお試しするだけでプレゼントが貰える期間限定のキャンペーンを実施中です。

最新情報は以下の記事でまとめているのでご覧になってみてください。

ポピーもZ会も難易度は低め

少し主観が入りますが、難易度でみるとポピーもZ会も簡単な方の部類に入ります。

どちらかというとこどもちゃれんじとかまなびwithの方が難易度は高いです。

 

ただポピーとZ会で比べると、ポピーの方が簡単だと感じました。

たとえば、年中さんのひらがなのなぞり書き練習。

ポピーとZ会の教材比較

ポピーはかなり大きなスペースを使って書く練習をします。

まずは大きく書く練習をして、その後にマスに書く練習をするのがポピーの流れ。

 

でもZ会では、いきなりマスに書く練習をします。

ひらがな練習中の子どもにとっては、まず正しく書くことが精一杯なので、枠内に収めるのは至難の業。

 

したがって、「うちの子にはなるべく簡単なワークからやらせたい」という方はポピーを選択した方がいいです。

 

ただ逆に言うと、ポピーだとシールが多めになってしまって、正直やや緩い部分もあります。

なので「どうせ受講料を払うならしっかり目な教材を選びたい」という方はZ会の方が向いていると思います。

 

そのあたりは無料教材でも十分感じがつかめるほどのボリュームになっています。

一度やってみると後悔なく選べますよ。

 

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学習到達度はどちらも遅い

学習到達度で見ると、どちらも遅いほうですが、2社比較ならポピーの方が早いです。

 

たとえばポピー年長さんのカリキュラムを見ると、10月までにひらがなの書きをマスターさせ、11月からはカタカナの書きに入ります。

夏頃からは時計の読み方の練習を始めますし、主語や述語など文章の仕組みについても少しずつ学んでいきます。

 

一方のZ会は、ひらがなの書きが到達目標です。

足し算引き算の基礎も練習しますが、こどもちゃれんじの年中さんレベルです。

 

Z会は読み書きの練習や知識には重点を置かず、代わりに「体験」させることを一番の狙いとしています。

 

その分、子どもが一人でやるワークの進みは遅いので、あらかじめ認識しておいた方が良いです。

続けやすさはお子さん次第

続けやすさは正直互角です。

というのも、上述したとおり、ポピーは付録がないので子どもが飽きてしまう可能性があります。

 

逆に、Z会は親子ワークが最大の目玉なので、親が結構大変です。

 

KENパパ親子
KENパパ親子

我が家のように、パパが時間を取れるならおすすめですが、ママひとりとか、他にも小さなお子さんがいるご家庭だとしんどいかもしれません。

 

  • ポピーのシンプルな教材にどれだけ子どもが興味を持つのか?
  • Z会の親子ワークがどれだけ負担になりそうなのか?

結構ここが重要ですが、正直個人差があるのでなんとも言えません。

 

なので、続くかどうかに不安をお抱えなら、お試し教材を取り寄せてお子さんにやらせてみるのが無難かと思います。

 

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どちらも独自サービスあり

教材内容での比較が難しいなら、独自の付随サービスで比べてみるのも手です。

ポピーZ会
子育て支援サービス添削指導サービス(年中以上)

 

ポピーの子育て支援サービスは、ベテラン教員の先生たちが子育てに関する悩み相談を受け付けてくれます。

学習に関することじゃなくてもOKで、「幼稚園に行きたがらない」「友達がなかなかできない」といった相談事もプロに聞けるので、特に年少さん以下の親御さんに好評です。

 

Z会のサービスと言えば、添削指導です。

まなびwithにも添削指導はありますが、毎月必ずプロの添削指導が受けられるのはZ会だけ。

 

KENパパ親子
KENパパ親子

素人ではわかりにくい苦手分野も見つけてくれるので、正直添削だけでZ会に決めてもいいくらいだと思います。

 

小学校入学前に弱点を潰しておきたいなら、全教材の中でもZ会が一番おすすめです。

 

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Z会は資料請求特典あり

期間限定ですが、Z会は資料請求するだけでプレゼントが貰えます。

 

KENパパ親子
KENパパ親子

正直無料なので入会するしないに関わらず、貰わなきゃ損ですよ!

 

特典の最新情報は以下の記事でまとめているので、気になる方は是非チェックしてみてください。

 

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一方のポピーは、残念ながら資料請求で貰える特典はありません

ただ、お試し教材は無料とは思えないほど十分すぎるくらいのボリュームです。

お子さんの腕試しにもちょうどいいので、せっかくならやってみると良いと思います。

 

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「無料教材を取り寄せすると、その後の勧誘が心配」という方は、以下の記事を参考にしてみてください。

ポピーは資料の到着確認電話だけですし、Z会に至っては電話番号登録すらいらないので、心配ご無用だということがお分かりいただけると思います。

 

 

ポピーとZ会の基本情報を一覧表で比較

ポピーとZ会の特徴を一覧表にしてみました。

ポピーZ会
対象年齢2歳以上年少以上
教材内容思考力めばえ わぁくん(図表、絵本)

もじかずことば ドリるん(ドリル)

ぺあぜっと(親子ワーク)

ぺあぜっとi(保護者向け冊子)

かんがえるちからワーク(ドリル)

※ぺあぜっとシート(添削課題)

月額料金980円~1,100円1,870円~2,431円
有料オプションポピーKids English(1,680円)特になし

※は年中以上

上記のとおり、対象年齢からして違います。

Z会は年少以上になってしまうので、それ以下のお子さんは必然的にポピー一択です。

 

またご覧のとおり、ポピーの方が月額1,000円前後安いですが、届く教材自体はZ会の方がボリュームがあります。

 

KENパパ親子
KENパパ親子

どのポイントを重視したいかで決まります。各ご家庭の方針に合わせて選んでください。

 

正直、教材の良し悪しはお子さんとの相性次第

なので、後悔しない選択をするためには、どちらも無料教材をお試ししてみるのがベストです。

ポピーとZ会の比較まとめ!お子さんと一緒に決めよう

というわけで、最後にポピーとZ会の比較を一覧表でまとめます。

 

ポピーZ会
月額料金980円~1,100円1,870円~2,431円
難易度シールを使ったワークが多めで簡単鉛筆で書かせるワークが多いけど難易度は低め
学習到達度やや遅い遅い
教材のバリエーション紙のワークが中心。スマホと連動したデジタルコンテンツもある。知的好奇心を高める親子ワークで様々な体験ができる。
続けやすさ目立った付録がないのでお子さん次第。親子ワークが結構忙しいので親次第。
独自サービス先生による教育アドバイス年中以上は月1の添削が受けられる
資料請求特典無料お試し教材無料お試し教材+期間限定プレゼント

もちろんどちらにも魅力があるので一概には言えませんが…

 

☑ポピーはこんな方におすすめ

  • コスパを重視したい
  • シンプルな教材を使いたい
  • 小学校入学までに最低限必要な知識を付けたい

 

☑Z会はこんな方におすすめ

  • 幼児期は知識よりも好奇心を育てたい
  • 親子で成長の時間を共有したい
  • 添削で苦手を潰しておきたい

 

もちろん最終的にはどちらかに絞ったほうが良いですが、両方試してみて、お子さんに結論を出してもらうのが一番失敗しないやり方です。

我が家でも「決めるのは親じゃなく子ども自身」という方針でしたので、実際に息子にやらせてみてから決めました。

 

KENパパ親子
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自分の意志で決めたものの方が、最後までやり遂げてくれるという狙いもありました!

 

なので、もし迷われているようでしたら、両方とも無料教材を実際に取り寄せて比較してみると後悔しない選択ができます。

どちらもそれぞれ2分もあれば申請は終わるので、早速やってみてください。

 

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