幼児教材おすすめランキング7社比較!人気の通信教育を始めるならコレ【2019年最新版】

幼児教材おすすめランキング7社比較!人気の通信教育を始めるならコレ【2019年最新版】

「幼児教材を始めてみたいけど、どれを選べばいいの?しまじろう?Z会?」
「幼児教材選びのポイントを知りたい…」
「結局一番安くて効果があるのはどの教材?」

幼児教育のとっかかりとして通信教育を選ぶご家庭は多いと思います。

でも「幼児教材」と一口に言っても、数が多すぎてどれを選べば良いのか分かりませんよね?

実は幼児教材は、お子さんによって相性がかなり変わってくることをご存知でしょうか?
親戚やママ友が勧めたからと言って、必ずしも自分の子に合うかどうかはわからないのです。

「いいって聞いて始めたけど、うちの子は全然やらなくて、ムダになっちゃった…」

ということにならない為には、事前の情報収集がかなり重要!

そこで本記事では、5歳息子に幼児教材7社を実際に体験させた筆者が、はじめての幼児教材選びにおすすめな人気7社の特徴をランキング形式で徹底比較してみました!

※ちなみに我が家では、これからご紹介する7社を全て実際に体験した上で、最終的にはこどもちゃれんじを選びました(理由は後述します)。

記事後半では、幼児教材選びで失敗しないためのポイントもまとめたので要チェック!

この記事でわかること・初めての幼児教材におすすめな7社の比較
・幼児教材選びで失敗しないためのポイント

なお、今回比較した幼児教材は以下の7つです。

この記事には人気教材のメリット、デメリットも全て詰め込んだので、最後まで読めばお子さんの幼児教材選びで迷う必要がなくなりますよ~!

目次

幼児教材おすすめランキング7社比較!人気の通信教育を始めるならこれで決まり【2019年最新版】

冒頭でも申し上げたとおり、幼児教材にはお子様との相性があります。

「A君には効果があったけど、Bちゃんには全然合わなかった」
「全然ダメって聞いてたけど、うちの子には相性ピッタリ」

こんなことは当たり前に起こります。

なので、実際に幼児教材を始めるに当たっては、一通りの教材を無料でお試ししてから選ぶことをおすすめしています。

我が家でも、全教材の無料お試しをまとめて試した上で、子供の反応を見ながら選ぶことができました。

まずは下記の表から気になる教材をまとめて資料請求して、お子さんにお試し教材をやらせながら比較してみると効率が良いですよ。
幼児教材 入会・資料請求はコチラ
こどもちゃれんじ 公式サイト
幼児ポピー 公式サイト
スマイルゼミ幼児コース 公式サイト
Z会幼児コース 公式サイト
まなびWith 公式サイト
がんばる舎 公式サイト
RISUきっず 公式サイト

※全7教材の資料請求をまとめてやっても15分程度で終わります。

おすすめの幼児教材比較ランキングベスト3

それでは早速、幼児教材の人気7社のうち、ベスト3をランキング形式で比較していきましょう。

なお、「初めての幼児教材選び」を基準にしているため、英語に特化した教材(ディズニー英語システム等)や幼児教室(KUMON等)は選んでおりません。

ひらがなの読み書きや簡単な数字、アルファベットの学習向けだと理解していただければわかりやすいかと思います。

※ランキングの基準は、以下の項目を5段階(☆5が最高点)で採点しました!

  • 子供の興味
  • 実際に学習した効果
  • コストパフォーマンス
  • 続けやすさ

それでは1位から順に見ていきましょう!

※教材の内容や料金、対象年齢とそれぞれかなり異なります。順位ばかりにこだわらず、お子さんに合った幼児教材を選んでくださいね!

1位:こどもちゃれんじ

対象年齢 生後6ヶ月~6歳
無料教材 あり
月額料金 1,697円(1・2歳コース)

1,944円(2・3歳コース以上)

運営会社 ベネッセ
  • 子供の興味      ★★★★★
  • 実際に学習した効果  ★★★★
  • コストパフォーマンス ★★★★
  • 続けやすさ      ★★★★★

王道ですが、こどもちゃれんじが第1位です。

幼児教育と言えばベネッセ。日本人で知らない人はいないでしょう。

ベネッセの代名詞といえる「しまじろう」が子供たちの学習をサポートしてくれます。

生後6ヶ月から小学校入学前までと、月齢に合わせた幅広い豊富なカリキュラムは、間違いなく全教材の中でトップです。

こどもちゃれんじのココがおすすめ!

  • しまじろうのお陰で子供の食いつきが段違いに良い。
  • 0歳から対象なので小さいうちから取り掛かりやすい。
  • 学習だけでなく、お手伝いやあいさつなど生活面でのトレーニングにもなる。
  • 毎月の付録が子供にとっての楽しみになり、続けやすい。
  • 総合的な幼児教材の中では安い。
  • 運営元がベネッセなので親として安心。

こどもちゃれんじのココが惜しい!

  • 付録が多いので部屋が片付かない。
  • 「学習」より「しまじろう」が目当てになってしまう恐れがある。

こどもちゃれんじの口コミ

  • 早速しまじろうの人形を気に入ってる。(6ヶ月・男の子)
  • サンプルのDVDだけでも食い入るように見ている。(1歳・女の子)
  • 毎月教材が届くのを楽しみにしている。成長を実感できる。(3歳・男の子)
  • ワークを毎日コツコツ頑張ったお陰で、シールの山を見ると達成感がある。(5歳・女の子)
  • お手伝いのエプロンまで届くとは…。勉強は学習だけじゃないよね。(6歳・女の子)

>>もっと口コミを見る

数ある幼児教材の中で、0歳からの学習に力を入れているのはベネッセだけ。

長年支持されているのには理由がありますね。

我が家では結局、しまじろうのDVDがあまりにも分かりやすいのと、お手伝いなど生活面での成長に期待ができたため、こどもちゃれんじを選びました。

▼こどもちゃれんじについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

こどもちゃれんじの特典

ちなみに2019年10月11日現在、無料資料請求をするだけで、もれなく下記の特典が貰えます。

  • LOGOS×こどもちゃれんじのレジャーシート

特典が付くのは期間限定ですので、今のうちにもらっておきましょう。

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第2位:幼児ポピー

対象年齢 2歳~6歳
無料教材 あり
月額料金 2歳~年少:980円

年中・年長:1,100円

運営会社 新学社
  • 子供の興味      ★★★★
  • 実際に学習した効果  ★★★★★
  • コストパフォーマンス ★★★★★
  • 続けやすさ      ★★★☆☆

幼児ポピーは、毎月届く絵本のような教材。

ひらがな・カタカナの読み書きや数、言葉などが学べます。

  • ももちゃん(2~3歳)
  • きいどり(3~4歳)
  • あかどり(年中)
  • あおどり(年長)

と年齢別に細かく分かれてるのも便利です!

安いですが、小学校入学までに必要な基礎学力や生活力を身に着けるなら十分ですね。

幼児ポピーのココがおすすめ!

  • 月額約1,000円とは思えないほどのコストパフォーマンス。
  • イラストが可愛いので絵本感覚で楽しめる。
  • 余計な付録がつかないので部屋が散らからない。
  • シールを使ったワークが多いので、初めての学習に向いている。
  • 親へのアドバイス、狙いも分かりやすく書かれている。

幼児ポピーのココが惜しい!

  • 「しまじろう」などの有名キャラクターがいないので、子供の関心を引きにくい。
  • 基本的に1日1ページが目標だが、溜まってしまうと大変。

幼児ポピーの口コミ

  • 毎月郵便ポストにポピーを見つけると子供が大喜びする。(3歳・女の子)
  • やんちゃな子だけどポピーをやっているときだけは真剣になる。(4歳・男の子)
  • 迷路を書くうちに筆圧が弱いのが治ってきた。(4歳・男の子)
  • シールが多くて可愛い。これで1000円ならコスパ良し。(5歳・女の子)
  • スマホやパソコンはあんまり触らせたくないからポピーのワークがいい。(6歳・女の子)

>>>もっと口コミを見る

ポピーは昔ながらの幼児教材ですが、なんと言っても圧倒的なコスパの良さで根強い人気を誇っています。

特に初めて鉛筆を持つような小さな子にはおすすめの教材ですね!シールを使ったワークなど、子供が楽しく学べる工夫も◎!

あくまで親目線ですが、学習効果だけで言うなら全教材の中でナンバーワンだと思います。ただし幼稚園児には「しまじろう」というキャラクターの存在がでかすぎて、惜しくも2位としました。

まずは「無料おためし号」から始めてみましょう。

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▼幼児ポピーについて詳しく知りたい方にはコチラの記事もおすすめです。

第3位:スマイルゼミ幼児コース

対象年齢 年中、年長
無料体験 体験会あり
月額料金 2,980円
運営会社 ジャストシステム
  • 子供の興味      ★★★★★
  • 実際に学習した効果  ★★★★
  • コストパフォーマンス ★★★☆☆
  • 続けやすさ      ★★★★

タブレットで10種類の基礎学習ができる教材です。

藤木直人さんを起用したCMでも話題となっています。

2018年11月にサービス開始したばかりにもかかわらず、「Baby Tech Award Japan 2019」では優秀賞も受賞。

ゲームのような感覚で進むため、子供が一人でもすすんで勉強すると評判です。

スマイルゼミ幼児コースのココがおすすめ!

  • ゲームのような感覚で学習できる。
  • 慣れれば子供1人で操作ができるようになるから親として楽。
  • できたところ、できなかったところの整理が分かりやすい。
  • 余計な付録やおもちゃはもちろん、冊子すらないため、部屋がごちゃつくことがない。
  • 1台あれば中学生まで継続して学習できる。
  • やり残した分のやり直しが簡単にできる。

スマイルゼミ幼児コースのココが惜しい!

  • 数百円のレベルだが、幼児教材の中では月額料金が比較的高め。
  • お試し会に参加しないと実物を触れない。

スマイルゼミ幼児コースの口コミ

  • しまじろうもポピーも親が見てあげないとダメだったけど、スマイルゼミは1人でやってくれるから助かる。(4歳・男の子)
  • 4歳なのに全然ひらがなを覚えていないうちの娘にはちょうどいい。(4歳・女の子)
  • 塾に行く時間はないけど、タブレットならお家で手軽にできる。(5歳・男の子)
  • テレビや絵本と同じ感覚みたい!楽しいアイテムが増えた感じ。(6歳・男の子)
  • 余計な付録がついていないからおもちゃが増えないのが良い。(6歳・男の子)

>>>もっと口コミを見る

一番初めに子供が興味を持ったのはスマイルゼミでした。タブレットが楽しいみたいですね!ただし、「幼児期の学習は親も隣で勉強する」という我が家の方針から少々ずれるため、3位としました。

※スマイルゼミは無料お試し教材がない代わりに、定期的に体験会を実施しています。資料請求すれば招待券がもらえるので、お気軽にご利用ください。

 

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▼スマイルゼミについて詳しく知りたい方にはコチラの記事も人気です。


おすすめ幼児教材比較その他の4社

4位以下についてはランク付けせず、同率として扱っています。

ベスト3には入れませんでしたが、いずれも人気の幼児教材です。

おすすめポイントや利用者の声もまとめているので、是非チェックしてくださいね!

Z会幼児コース

対象年齢 年少、年中、年長
無料教材 あり
月額料金 年少:1,786円

年中:2,379円

年長:2,420円

運営会社 Z会
  • 子供の興味      ★★★☆☆
  • 実際に学習した効果  ★★★★
  • コストパフォーマンス ★★★☆☆
  • 続けやすさ      ★★★☆☆

工作やワークなど「考える力」を育むのに秀でた教材です。

年中以降は提出課題もあり、毎月1回の添削指導が目玉です!

キャラクターや付録などがない分、シンプルな幼児学習ができると評判ですね。

Z会幼児コースの口コミ

  • 幼稚園に行く前の朝活にピッタリ。(4歳・男の子)
  • こどもちゃれんじはおもちゃが届きすぎてすぐ辞めたけど、こっちは続いている。地味だけど楽しいみたい。(3歳・男の子)
  • はさみの使い方が上手になった。やる気にさせてくれる。(4歳・女の子)
  • 毎回「ねらい」が書いてあるので、子供の進捗状況が把握しやすい。(5歳・男の子)
  • 繰り返しできるワークが多いので長く楽しめる。(6歳・女の子)

キャラクターや付録で興味を引かないと勉強しない子供が多いので、子供がすすんで取り組むかどうかが鍵になります。

ワークの内容は比較的簡単で、初めての学習に向いています。

教材としてはかなりしっかりとした印象を受けましたが、我が家では「お勉強お勉強」しすぎていたのがヤンチャな息子には合いませんでした。添削指導の評判が良いので、シンプルに学力を高めたいご家庭には合いそうです。

 

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まなびWith(うぃず)

対象年齢 年少、年中、年長
無料教材 あり
月額料金 2,079円~3,234円

(※開始月によって異なる)

運営会社 小学館
  • 子供の興味      ★★★☆☆
  • 実際に学習した効果  ★★★★
  • コストパフォーマンス ★★★☆☆
  • 続けやすさ      ★★★☆☆

幼児教材の「ドラゼミ」が2019年4月から名前を変更し、「まなびWith」として生まれ変わりました。

2020年の教育改革に対応した教材内容で、年少~小学6年生の「9年間一貫教育」を推奨しています。

「まなぼうず」というオリジナルキャラクターが子供たちに人気の秘訣。

教材も年齢ごとにステップアップしていくので、確かな成長が実感できる中身の濃い教材です。

まなびWith(うぃず)の口コミ

  • 子供たちにも身近な「文房具」のキャラクターが親しみやすい。(3歳・女の子)
  • 数字をより身近に感じられるようになった。(4歳・男の子)
  • 難易度がちょうどよく、初めての教材にピッタリ。(5歳・男の子)
  • 図鑑のページで子供の好奇心がくすぐられる。(6歳・女の子)
  • 色んな角度から問題が出されるので、毎日笑いながら勉強している。(6歳・女の子)

>>>もっと口コミを見る

最大の特徴は教材・カリキュラムの豊富さにあります。

DVDや絵本、年3回の添削テストなど、子供たちが飽きずに学習できる仕組みが完璧に整備されています。

さすが大手・小学館というクオリティですね。

他教材と並行するお子さんが多いのも納得です。

教材内容に文句はないのですが、やはりキャラクターが微妙…。ドラえもんの方が良かったという声はかなり多いようです。我が家では、子供の興味が引きやすいしまじろうの方が良いという結論になりました。

 

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▼まなびWithについて詳しく知りたい方にはコチラの記事もおすすめです。

がんばる舎

対象年齢 2歳~6歳
無料教材 あり
月額料金 700円
運営会社 がんばる舎
  • 子供の興味      ★★☆☆☆
  • 実際に学習した効果  ★★★★
  • コストパフォーマンス ★★★★★
  • 続けやすさ      ★★☆☆☆

毎月28ページの問題プリントと解答プリントだけというシンプルな教材です。

部屋ではなくリビングでの勉強を推奨しており、親子のコミュニケーションに役立ちます。

タブレット端末による学習法など様々な知育教材がある中で、昔ながらの「よみ・かき」学習をするのに最適です。

がんばる舎の口コミ

  • 短時間で集中して学習できる。(2歳・女の子)
  • 幼稚園に行く前の10分を有効活用している。(3歳・男の子)
  • 親子で一緒に楽しめるのが魅力。(4歳・男の子)
  • 無理のないペースでできるのが子供にとってもありがたい。(5歳・女の子)
  • 問題が多岐にわたるので、苦手な分野がわかる。(6歳・男の子)

なんといっても月700円(税込)という安さが魅力です。

1年払いで1ヶ月分無料のサービスがつくのもありがたいポイントですね。

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月700円と最安値!昔ながらの学習法で安心できる。親子で学べるスタイルを重視したい方におすすめ

RISUきっず

対象年齢 年中後半~年長
無料教材 期間限定のおためし体験あり
月額料金 2,480円
運営会社 RISU Japan
  • 子供の興味      ★★★☆☆
  • 実際に学習した効果  ★★★★★
  • コストパフォーマンス ★★☆☆☆
  • 続けやすさ      ★★★☆☆

幼児教材としては珍しい算数の学習に特化したサービスです。

タブレット型の教材で、数の読み方、時計、足し算・引き算など、小学校1年生で習う算数を先取りします。

東大生のフォローが売りで、本格的に小学生受験を狙うお子さんに向いた教材です。

RISUきっずの口コミ

  • ゲーム感覚でできるので集中力が持続する。(5歳・男の子)
  • 東大生のフォローが手厚く、自宅学習でも十分。(6歳・女の子)
  • ドリルやプリントにはない思考力を問う難易度の高い問題が多い。(6歳・男の子)
  • 中学受験の土台作りに最適。(6歳・男の子)

>>もっと口コミを見る

やはり受験を狙うお子さんが多く利用しています。

小学校に上がってから算数を苦手にするお子さんは多いので、小さいうちから数字に抵抗がなくなるタブレット学習は最適な勉強法と言えるでしょう。

月2,480円と、学習塾よりだいぶ安いのもポイントですね。

RISUきっずについて詳しく知りたい方は「RISUきっずの評判は?お試しできる?スマイルゼミとの違いも徹底比較」の記事も合わせてご覧ください。

ちなみに、2019年10月7日現在、期間限定(50人限定)で1週間のお試しキャンペーンが実施されています。

キャンペーンコード【rss07a】と入力すると、1,980円(税別)でお試し利用できちゃいます。

1週間でキャンセルすると1,980円かかりますが、そのまま入会すればもちろんお金はかかりません。

いきなり入会するのにハードルが高いという方は是非利用してみましょう。

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我が家におすすめの幼児教材はどれ?選び方のポイント

各教材はそれぞれ子供との相性があるので、実際に試してみないことにはわかりません。

我が家では、まとめて一気に無料資料請求をして、比較するところから始めました。

その中で、最終的に幼児教材を選ぶポイントは4つです。

  • 年齢に合った教材を選ぶ
  • 無理のない料金プランを選択する
  • 子供が楽しめる教材にする
  • 目的をブラさない

この4つのポイントに従って選べば失敗することはなくなります。

年齢別におすすめの幼児教材は?

各教材には、細かく適正年齢が設定されています。

中にはあえて少し上のレベルを選択するご家庭もありますが、まずはお子さんが「できる喜び」を感じることが大切です。

いきなり難しそうな教材に挑戦するのではなく、はじめは月齢に適した教材を選び、

お子さんにも余裕が出てからより高度な教材へと移ることをおすすめします。

教材 対象年齢
こどもちゃれんじ 生後6ヶ月~
幼児ポピー 2歳~
がんばる舎 2歳~
Z会幼児コース 年少~
まなびWith(うぃず) 年少~
スマイルゼミ幼児コース 年中~
RISUきっず 年中後半~

2歳までならこどもちゃれんじ一択!

2歳くらいまでの小さなお子さんならこどもちゃれんじ一択です。知育玩具の付録も豊富なので、0歳から始められる方も多いですよ!

教材名 対象年齢 月額料金(税込み)
こどもちゃれんじ 生後6ヶ月~ 1,697円~

 

▼幼児教材の月齢別比較はコチラの記事もご参照ください。

料金面でおすすめの幼児教材は?

幼児教材の料金はサービスによってまちまちです。

学習塾や教室と比較すれば安いですが、それでも年間継続するとなると慎重になるべきですね。

スイミングや体操などの習い事と同時並行で始める方も多いので、急な負担増で無理をすることのないようにしましょう。

教材 月額料金
がんばる舎 700円
幼児ポピー 980円~1,100円
こどもちゃれんじ 1,697円~1,944円
Z会幼児コース 1,786円~2,420円
まなびWith(うぃず) 2,079円~3,234円
RISUきっず 2,480円
スマイルゼミ幼児コース 2,980円

コスパなら幼児ポピーがおすすめ!

コスパで選ぶなら幼児ポピーがいいですね。月額1,000円前後で中身の濃い学習が期待できますよ。完全に安さだけで選ぶなら、紙のいわゆる「ドリル」だけですが、がんばる舎はたったの700円です。

教材名 対象年齢 月額料金(税込み)
幼児ポピー 2歳~ 980円~
がんばる舎 2歳~ 700円

▼各社の料金比較については下記の記事で分かりやすくまとめています。

キャラクターで選ぶおすすめの幼児教材は?

キャラクターならこどもちゃれんじ!

子供が興味を持ちやすいキャラクターで選ぶなら、やはりこどもちゃれんじですね。しまじろうの人気は幼児にとって絶大です。付録の豊富さも群を抜いています。旧ドラゼミのドラえもんがいなくなった今、子供の取り掛かりやすさでは圧勝と言っていいでしょう。

教材名 対象年齢 月額料金(税込み)
こどもちゃれんじ 生後6ヶ月~ 1,697円~

付録でおすすめの幼児教材は?

付録ならこどもちゃれんじがダントツ!

こどもちゃれんじの付録はバラエティに富んでいて、親から見ても面白いものばかりです。DVDの食いつきもいいですし、10月号ならハロウィーン、12月号ならクリスマスといった季節感を前面に出す付録のおかげで子供が飽きないですね。

教材名 対象年齢 月額料金(税込み)
こどもちゃれんじ 生後6ヶ月~ 1,697円~

タブレット学習でおすすめの幼児教材は?

タブレットならスマイルゼミ!

ゲーム感覚で学べる教材といえばスマイルゼミ幼児コースですね。じっと座っているのが苦手なお子さんでも、タブレットならゲームのように楽しんで学ぶことができます。これからどんどん人気が出てきそうですね!

教材名 対象年齢 月額料金(税込み)
スマイルゼミ 年中、年長 2,980円

添削指導でおすすめの幼児教材は?

添削指導ならZ会かまなびWith!

添削指導のある教材で選ぶなら、Z会幼児コースまなびWith(うぃず)の二択です。ただ添削回数はZ会が月1回、まなびWithが月2回なので、Z会の方が丁寧ですね。親だけでは判断しにくい成長度合いをプロに見てもらうなら、Z会が一番です。算数専門なら、タブレット式のRISUきっずが東大生の添削付きです。

教材名 添削指導 月額料金
Z会幼児コース 月1回

(年中~年長)

1,786円~
まなびWith 年2回

(年中~年長)

2,079円~
RISUきっず 東大生がフォロー

(年中後半~)

2,480円

幼児教材にはメリットとデメリットがある?

幼児期の学習方法は様々ですが、幼児教材にはどのような利点があるのでしょうか?

幼児教材学習のメリット、デメリットに分けて考えてみます。

幼児教材のメリット

  • 学習塾や教室より安い。
  • 手軽に始めて、手軽に辞められる。
  • 親子で勉強できる。
  • 塾のように送り迎えの必要がない。
  • 月齢に合わせた教材で最適な学習ができる。
  • 付録が楽しい。
  • 保護者向けの冊子もかなり参考になる。

幼児教材のデメリット

  • 強制ではないためサボりがちになる。
  • 自宅学習が基本なので学習塾や教室と比べて集中しにくい。
  • 塾なら先生に任せられるが、特に小さいうちは親が手伝う必要がある。
  • キャラクターやイラストで子供の興味が変わってしまう。
  • 子供によって教材との相性がバラバラ。
  • 教材によってはレベルが低すぎることもある。

どのような学習法を選んだとしても、メリットやデメリットは存在します。

学習塾や教室と比べ、幼児教材は安く始めることができ、ダメなら他の選択肢を選べるのが大きな強みです。

色んな選択肢の中からいくつか試してみると良いでしょう。

幼児教材は何歳から始めるのがおすすめ?

幼児教育は何歳から?という疑問が浮かびますが、幼児教材を始めるのに決まった年齢はありません。

各ご家庭の方針とお子さんのペースに合わせて始めることが何よりも大切です。

しかし、実際の幼児教育現場では、かなり驚きの結果が出ています。

なんと、3歳までに始めた割合が8割近くに上るのです!

言葉が未発達なうちから学習を始めた方が効果が高いのは周知の通り。

焦る必要はありませんが、お子さんが勉強に意欲を持っているなら早いうちから習慣づけるのが得策です。

幼児教材おすすめランキング7社比較まとめ!資料請求から始めよう

今回は幼児教材のおすすめ7社をランキング形式で比較してみました。

改めて、全7教材を試した我が家が選ぶベスト3は以下の通りです!

各教材の特徴についても一覧表でおさらいしましょう。

教材 対象年齢 月額料金
こどもちゃれんじ 生後6ヶ月~年長 1,697円~1,944円
幼児ポピー 2歳~6歳 2歳~年少:980円

年中・年長:1100円

スマイルゼミ幼児コース 年中、年長 2,980円
Z会幼児コース
年少~年長 年少:1,786円

年中:2,379円

年長:2,420円

まなびWith(うぃず) 年少~年長 2,079円~3,234円
がんばる舎 2歳~6歳 700円
RISUきっず 年中後半~年長 2,480円

各社特徴は異なり、料金の幅も大きいので選ぶのは難しいですが、その子に合った教材は試してみないとわかりません

私たち親は料金や学習方法で判断しがちですが、最終的にはお子さんの好みで決めるのがベストです。

教材名 入会・資料請求はコチラ
こどもちゃれんじ 公式サイト
幼児ポピー 公式サイト
スマイルゼミ幼児コース 公式サイト
Z会幼児コース 公式サイト
まなびWith 公式サイト
がんばる舎 公式サイト
RISUきっず 公式サイト

※全7社をまとめて資料請求しても約15分で完了します。

まずは上記の表からまとめて資料請求し、お子さんに見せながら比較してみると効率的ですよ。

▼幼児教材選びに迷っている方にはコチラの記事も人気です。

▼幼児教材の月齢別比較はコチラの記事もご参照ください。