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幼児教材ランキング2020年最新版!はじめての通信教育はどれを選ぶ?

幼児教材ランキング2020年最新版!はじめての通信教育はどれを選ぶ?

「幼児教材のおすすめってどれ?しまじろう?タブレット??いっぱいあって分からない…」

こんな疑問にお答えします!

 

お子さんの初めてのお勉強に幼児教材を選ぶご家庭は多いですが、「幼児教材」と一口に言っても、数が多すぎてどれを選べば良いのか分かりませんよね?

 

子供には一番良い教材を使ってほしいけど、まだ小学校にも入っていないからそんなにお金もかけたくない。我が家でも色んな情報をかき集めまくり、結果的に7社も試した経験があります…

 

実は幼児教材って、口コミがあんまり当てにならないことをご存知でしょうか?

その子によって教材との相性が全然違うから、いくら親戚やママ友が絶賛していても、自分の子に合うかどうかは分かりません。

 

「上の子には良かったのに、下の子には合わなかった」
「ママ友がいいって言ってたのに、全然ダメ!」

 

こんなことにならない為には、事前の情報収集が極めて重要!

 

そこで本記事では、5歳息子に幼児教材7社を実際に体験させた筆者が、はじめての幼児教材選びにおすすめな通信教育の特徴をランキング形式で徹底比較してみました!

 

早速、ランキングを発表します!

教材名 総合点(100点満点) 寸評
こどもちゃれんじ 92 総合ナンバーワン!我が家でも採用!
幼児ポピー 89 コスパなら一番!
スマイルゼミ幼児コース 87 タブレット学習ならコレ!
Z会幼児コース 83 添削指導は一番充実!
まなびwith(ウィズ) 83 しまじろうが嫌いな人向け!
RISUきっず 82 算数特化希望の方向け!
がんばる舎 74 安さだけで選びたい人!

※教材名から各教材の公式サイトに飛べます。

 

総合点では、こどもちゃれんじがナンバーワン!迷っているなら、こどもちゃれんじを選んでおけば間違いないです。

 

記事本文では、各教材のおすすめポイントや採点理由を細かく解説しています。

記事後半では、ニーズ別に分かるあなたにおすすめな幼児教材診断も!

 

最後まで読んでいただければきっと、あなたのお子さんに一番の幼児教材を見つけられますよ♪

目次

幼児教材ランキング!おすすめベスト3はコレ

幼児教材オススメランキング7社比較

それでは早速、幼児教材の人気7社のうち、我が家で選んだベスト3を見ていきましょう。

順位 教材名 総合点(100点満点)
1位 こどもちゃれんじ 92
2位 幼児ポピー 89
3位 スマイルゼミ幼児コース 87

この3つが総合得点ベスト3でした!

 

4位以下は後ほど発表しますが、「どれを選べばいいか分からない」という方は、とりあえずこの3つの中から選べば間違いありません。

では、1位から順に各教材の採点ポイントを見ていきましょう!

【幼児教材ランキング】第1位:こどもちゃれんじ

採点項目 点数(20点満点)
学習効果 18
子供の続けやすさ 20
親の続けやすさ 17
私生活への好影響 19
コストパフォーマンス 18
総合点(100点満点) 92

公式サイト:https://www2.shimajiro.co.jp/

 

幼児教材の王道・こどもちゃれんじが総合第1位です。

子供たちに大人気の「しまじろう」効果は本当に凄い!

 

この前、うちの子は朝起きた瞬間にこどもちゃれんじをやっていました…。教材が届いたその日にシールのワーク全部終わらせたこともあります。勉強っていう感じがせず楽しいみたいです。

 

↓びっくりしてツイートしちゃいました…↓

 

詳しい教材内容はこどもちゃれんじ口コミの記事でレビューしているので気になる方はチェックしてくださいね。

 

こどもちゃれんじのおすすめポイント

こどもちゃれんじのおすすめポイントをまとめました。

 

  • しまじろうのお陰で子供の食いつきが段違いに良い。
  • 0歳から対象なので小さいうちから取り掛かりやすい。
  • お手伝いやトイレトレーニングなど生活面でのトレーニングにもなる。
  • 毎月の付録が子供にとっての楽しみになり、続けやすい。
  • 総合的な幼児教材の中では比較的安い。
  • 運営元がベネッセなので親として安心。

 

幼児教材を選ぶ上で重要なのって、やっぱり子供が続けやすいのが一番ではないでしょうか?

子供の食いつきという意味では、創意工夫に富んだワークや付録が毎月貰えるこどもちゃれんじはやはりナンバーワン。

売上でも断トツの一位ですから納得ですね。

 

正直、最初筆者は2位の幼児ポピーにしようと思ったんです。安いですし。でも、子供が自分からやりたいって言ったのがこどもちゃれんじだったので、妻とも協議の結果、続けやすそうなしまじろうを選びました。

結果的にはこんなことを書いてくれるようになったので親としても大満足です。

 

こどもちゃれんじは総合学習の中では月額料金も安い部類に入ります。ランキングに面白みはないかもですが、初めてのお勉強にはやっぱりこどもちゃれんじが一番です。

 

対象年齢 生後6ヶ月~6歳
無料体験教材 資料請求で可能
月額料金 1,697円(1・2歳コース)
1,944円(2・3歳コース以上)

 

こんな人におすすめ!・キャラクターが好き

・子供が自分から机に向かう習慣を付けたい

・付録やDVDも重視したい

・生活面での成長にもつなげたい

・幼稚園(保育園)入園前から始めたい

 

\不動の人気No.1!/
入会・資料請求はコチラ詳細ページはコチラ

公式サイト:https://www2.shimajiro.co.jp/

【幼児教材ランキング】第2位:幼児ポピー

採点項目 点数(20点満点)
学習効果 19
子供の続けやすさ 17
親の続けやすさ 16
私生活への好影響 17
コストパフォーマンス 20
総合点(100点満点) 89

公式サイト:https://www.popy.jp/

 

第2位にはコスパ抜群の幼児ポピーを選びました。

幼児ポピーは、毎月届く絵本のような教材。読み書きはもちろん、シールを使ったワークが結構多いです。

 

↑これは数字のお勉強ですね。シールなので鉛筆がまだ上手く使えない子でも楽しんで取り組めます。

 

付録がない分、とにかく安いですが、小学校入学までに必要な基礎学力や生活力を身に着けるならポピー一冊で十分ですね。

 

詳しい教材内容は幼児ポピーの感想記事でご確認ください。

 

幼児ポピーのおすすめポイント

幼児ポピーのおすすめポイントを見ていきます。

 

  • 月額約1,000円とは思えないほどのコストパフォーマンス。
  • イラストが可愛いので絵本感覚で楽しめる。
  • 余計な付録がつかないので部屋が散らからない。
  • シールを使ったワークが多いので、初めての学習に向いている。
  • 親へのアドバイス、狙いも分かりやすく書かれている。

 

まだ小学校入学前ですから、外遊びや読書に時間を費やして欲しいというご家庭も多いはず。

「今はまだそんなに教育費はかけたくない」という方には、月額1,000円前後の幼児ポピーがピッタリです。

 

こんな人におすすめ・とにかくコスパを重視したい。

・余計な付録やDVDはいらない。

・市販のドリルでは物足りない。

 

「無料おためし号」はかなりボリューミーで買っても分かるので、まずはここから始めてみると分かりやすいです。

 

対象年齢 2歳~6歳
無料教材 資料請求で体験可能
月額料金 2歳~年少:980円

年中・年長:1,100円

 

\コスパならNo.1!/
無料おためし・入会はこちら詳細ページはコチラ

公式サイト:https://www.popy.jp/

【幼児教材ランキング】第3位:スマイルゼミ幼児コース

採点項目 点数(20点満点)
学習効果 19
子供の続けやすさ 19
親の続けやすさ 19
私生活への好影響 15
コストパフォーマンス 15
総合点(100点満点) 87

公式サイト:https://smile-zemi.jp/youji/

 

3位に選んだスマイルゼミ幼児コースもかなりハイスペックな幼児教材です。

 

なんと言っても10種類の基礎学習ができるという最新式のタブレット!

2018年11月にサービス開始したばかりにもかかわらず、「Baby Tech Award Japan 2019」では優秀賞も受賞。

ゲーム感覚で進むため、小さな子供でも一人で自分から勉強するようになるのが凄いです

 

詳しい情報はスマイルゼミ幼児口コミの記事でご確認ください。

 

スマイルゼミ幼児コースのおすすめポイント

スマイルゼミ幼児コースのおすすめポイントをまとめました。

 

  • ゲームのような感覚で学習できる。
  • 自動音声読み上げのお陰で慣れれば子供1人で操作ができるようになるから親として楽。
  • できたところ、できなかったところの整理が分かりやすい。
  • 余計な付録やおもちゃはもちろん、冊子すらないため、部屋がごちゃつくことがない。
  • 1台あれば中学生まで継続して学習できる。
  • やり残した分のやり直しが簡単にできる。

 

本記事で比較している幼児教材7社の中では、一番料金が高いのがマイナスポイント。

ただし、1台あれば何度でも学習し直せるし、先取り学習もできちゃうので学習効果は◎!

 

通いが必要な幼児教室と比べればコスパも良いですね。

 

こんな人におすすめ・最新式の学習法を試したい。

・忙しくて隣で見てあげる余裕がない。

・1人で勉強する習慣を身に着けて欲しい。

 

ちなみにスマイルゼミは、無料お試し教材がない代わりに、定期的に無料体験会を実施しています。

資料請求すれば招待券がもらえるんですが、これを使うのと使わないのとでは最大1万6,000円以上損するのでご注意くだだい。

 

 

対象年齢 年中、年長
無料体験 資料請求で体験会の招待券GET
月額料金 2,980円

 

\無料体験会の招待券をGET!/
スマイルゼミの資料請求詳細ページはコチラ

公式サイト:https://smile-zemi.jp/youji/

 

【幼児教材ランキング】その他のおすすめ4選!余裕があればチェック

これから紹介する4教材は、ベスト3には入れませんでしたが、いずれも人気教材です。

個人的には、とりあえず無料のお試し教材だけ取り寄せてみて、お子さんの反応が良ければ入会を検討、というくらいでちょうど良いかと思います。

【幼児教材ランキング】第4位:Z会幼児コース

採点項目 点数(20点満点)
学習効果 18
子供の続けやすさ 15
親の続けやすさ 13
私生活への好影響 19
コストパフォーマンス 18
総合点(100点満点) 83

公式サイト:https://service.zkai.co.jp/

Z会幼児コースは、工作やワークなど「考える力」を育むのに秀でた教材です。

年中以降は提出課題もあり、毎月1回の添削指導が目玉ですね!

 

キャラクターや付録などがない分、シンプルな幼児学習ができると評判です。

 

個人的な印象としては、Z会は教材としては申し分ないですが、親子でのワークが少し面倒かもしれません。

 

↓こういう、親子でやるワークが特徴です。↓

 

学習効果には定評のあるZ会ですし、「勉強は親子一緒にやりたい」というご家庭には合いますね。

 

対象年齢 年少、年中、年長
無料教材 資料請求で可能
月額料金 年少:1,786円
年中:2,379円
年長:2,420円

 

\お試し教材が豊富!/
Z会幼児コースの無料体験詳細ページはコチラ

公式サイト:https://service.zkai.co.jp/

【幼児教材ランキング】第4位:まなびWith(うぃず)

採点項目 点数(20点満点)
学習効果 18
子供の続けやすさ 16
親の続けやすさ 15
私生活への好影響 17
コストパフォーマンス 17
総合点(100点満点) 83

公式サイト:https://manabi-with.shopro.co.jp/

 

幼児教材の「ドラゼミ」が2019年4月から名前を変更し、リニューアルしたのが「まなびWith」。

2020年の教育改革に対応した教材内容で、年少~小学6年生の「9年間一貫教育」を推奨しています。

 

ドラえもんがいなくなったのは痛すぎますが、代わりに「まなぼうず」というオリジナルキャラクターが登場。

これがまなぼうずです。絵本が毎月付いてきますよ。

まなびwithも年に3回の添削テストがあります。歌が中心のDVDも結構面白いです。

 

教材の中身的にはこどもちゃれんじとあまり変わらないので、「しまじろうは嫌い」というお子さんには合うかもしれません。

 

対象年齢 年少、年中、年長
無料教材 資料請求で可能
月額料金 2,079円~3,234円

(※開始月によって異なる)

 

\ドラゼミがリニューアル!/
まなびWithの資料請求詳細ページはコチラ

公式サイト:https://manabi-with.shopro.co.jp/

【幼児教材ランキング】第6位:RISUきっず

採点項目 点数(20点満点)
学習効果 20
子供の続けやすさ 16
親の続けやすさ 17
私生活への好影響 13
コストパフォーマンス 16
総合点(100点満点) 82

公式サイト:https://www.risu-japan.com/

 

RISUきっずは幼児教材としては珍しい算数の学習に特化したタブレット教材です。

数の読み方や時計、足し算・引き算など、小学校1年生で習う算数を先取りします。

 

東大生のフォローが売りで、将来受験を考えているお子さんに向いている教材です。

 

小学校に上がってから、子供が一番苦手とする教科はダントツで算数。入学前から数字に慣れておけば、出遅れを防ぐことができますね。

 

ちなみに、2019年12月16日現在、期間限定(50人限定)で1週間のお試しキャンペーンが実施されています。

キャンペーンコード【rss07a】と入力すると、1,980円(税別)でお試し利用できちゃいます。1週間でキャンセルすると1,980円かかりますが、そのまま入会すればもちろんお金はかかりません。

 

いきなり入会するのにハードルが高いという方はこの機会に利用してみましょう。

対象年齢 年中後半~年長
無料教材 期間限定のおためし体験あり
月額料金 2,480円

 

\東大生の添削が◎/
RISUきっずの公式サイト詳細ページはコチラ

公式サイト:https://www.risu-japan.com/

 

【幼児教材ランキング】第7位:がんばる舎

採点項目 点数(20点満点)
学習効果 19
子供の続けやすさ 10
親の続けやすさ 12
私生活への好影響 13
コストパフォーマンス 20
総合点(100点満点) 74

公式サイト:https://www.gamba.co.jp/

 

毎月28ページの問題プリントと解答プリントだけというシンプルな教材。

月額料金700円というコスパの良さが最大の売りです。

 

月齢ではなくレベルに合わせてコースを選択できるのもポイントです。

ただし、白黒のプリントなのでなかなか子供が興味を示しにくいのが難点ですね。

ちなみに1年払いを選ぶと、1ヶ月分無料のサービスがつきます。

 

対象年齢 2歳~6歳
無料教材 あり
月額料金 700円

\安さNo.1!/
がんばる舎公式サイト

【おすすめ幼児教材診断】あなたのニーズに一番合うのはコレ

ここからは、ニーズに即しておすすめな幼児教材をご紹介します。

お試し教材でまとめて比較してみるのが一番ですが、「何社もお試ししたくない」という方は、一番重視したい項目から選ぶと後悔しない選択ができますよ!

料金で選ぶ

各社を料金の安い順に並べると以下の通り。

 

<幼児教材7社の安さランキング(年長想定、税込)>

1位 がんばる舎 700円
2位 幼児ポピー 1,100円
3位 こどもちゃれんじ 1,940円
4位 まなびWith(うぃず)   2,327円
5位 Z会幼児コース 2,420円
6位 RISUキッズ 2,480円
7位 スマイルゼミ幼児コース 2,980円

 

とにかく安さを求めるなら、白黒教材のがんばる舎がナンバーワン。

ただ個人的には400円上乗せしてもいいから幼児ポピーの方がコスパは良いと思います。

 

いずれにしても月額1,000円程度なら、家計への負担も少ないですね。

併用を考えている方にもこの2社は人気です。

始められる年齢で選ぶ

「少しでも早く始めたい」という方には以下の教材がおすすめです。

教材 対象年齢
こどもちゃれんじ 生後6ヶ月~

こどもちゃれんじは、0歳から始められる唯一の教材です。

教材というよりおもちゃですが、知育効果を高めたい方におすすめです。

付録で選ぶ

「付録がたくさんある教材を選びたい」という方におすすめの幼児教材はこどもちゃれんじ一択です。


もはや市販の知育玩具と同レベルの教材が追加料金無しで配られます。

わざわざメルカリでこどもちゃれんじの付録を手に入れる人も多いですよ~!

難しい教材で選ぶ

意外かもしれませんが、一番難しいとされているのはがんばる舎です。

月齢ではなくレベルに合わせたコースを選べるので、先取り学習するのに向いています。

易しい教材で選ぶ

ちょっと主観が入りますが、難易度で言えば幼児ポピーが一番取り組みやすいですね。

シールを使ったワークが多いので、基礎からしっかり学ぶことができますよ。

キャラクターで選ぶ

「子供が食いつきやすいキャラクターで選びたい」という方には、以下の幼児教材がおすすめです。

教材名 月額料金
こどもちゃれんじ 1,697円~
まなびwith 2,079円~

こどもちゃれんじのしまじろうが一番人気ですが、しまじろうが嫌いならまなびwithの「まなぼうず」ですね。

キャラクターがいるのといないのとではやっぱり子供の食いつきが違いますよ。

添削指導で選ぶ

本格的に学習させたいなら、添削指導が充実しているZ会幼児コースがおすすめです。

毎月一回プロが見てくれるので、お子さんの苦手が簡単に分かりますよ。

タブレット学習で選ぶ

タブレット教材を探しているなら、以下の2つに限られます。

 

教材名 月額料金
スマイルゼミ幼児コース 2,980円
RISUきっず 2,480円

 

総合学習ならスマイルゼミ、算数特化ならRISUきっずです。

タブレット学習のデメリットが気になる方はコチラもチェックしましょう。

失敗しない幼児教材選びの3つのポイント

幼児教材を選ぶポイントは以下の3つです。

  • 無理のない料金プランを選択する
  • 子供が興味を持ちやすい幼児教材を選ぶ
  • 目的に沿った幼児教材を選ぶ

この3つのポイントに従って選べば、失敗することはなくなります。

無理のない料金プラン

幼児教材の料金は結構バラツキがあります。

学習塾や教室と比較すれば安いですが、それでも年間継続するとなると慎重になるべきですね。

スイミングや体操などの習い事と同時並行で始める方も多いので、急な負担増で無理をすることのないようにしましょう。

興味を持ちやすい幼児教材

とても基本的なことですが、子供が勉強に興味を持ちやすい教材を選ぶことも大切です。

最近はキャラクターや付録、タブレットなど、あらゆる工夫がされているので、子供の食いつきもいいですよ!

目的に沿った幼児教材

幼児教材選びに迷ったときはシンプルに、「何のために幼児教材を始めるのか?」で考えると選びやすいです。

基礎知識を付けたいなら安い幼児ポピーや楽しいこどもちゃれんじでいいですし、将来受験を考えているなら添削指導があった方がいいですよね?

先々の目標に合った教材を選ぶようにしましょう。

幼児教材のメリットとデメリット

幼児期の学習方法は様々ですが、幼児教材にはどのような利点があるのでしょうか?

幼児教材学習のメリット、デメリットに分けて考えてみます。

幼児教材のメリット

  • 学習塾や教室より安い。
  • 手軽に始めて、手軽に辞められる。
  • 親子で勉強できる。
  • 塾のように送り迎えの必要がない。
  • 月齢に合わせた教材で最適な学習ができる。
  • 付録が楽しい。
  • 保護者向けの冊子もかなり参考になる。

幼児教材のデメリット

  • 強制ではないためサボりがちになる。
  • 自宅学習が基本なので学習塾や教室と比べて集中しにくい。
  • 塾なら先生に任せられるが、特に小さいうちは親が手伝う必要がある。
  • キャラクターやイラストで子供の興味が変わってしまう。
  • 子供によって教材との相性がバラバラ。
  • 教材によってはレベルが低すぎることもある。

幼児教材に向いている人

幼児教材のメリットとデメリットを見てきました。

では、幼児教材はどんな人に向いているのでしょうか?

こちらでまとめてみました。

 

幼児教材はこんな人におすすめ!・まずは自宅で手軽に勉強させたい人
・共働きで送迎が難しい人
・下に小さな子が居て手取り足取り教えるのが難しい人
・入学前なので最小限の費用に抑えたい人
・教育上よくないおもちゃは与えたくない人
・万が一合わなくてもすぐ解約できる方法を選びたい人
・座学だけじゃなくワークやDVDでの学習もさせたい人

 

もちろん、どんな学習法を選んだとしても、メリットやデメリットは存在します。

学習塾や教室と比べて幼児教材は安く始めることができ、ダメなら他の選択肢を選べるのが大きな強みですね。

幼児教材を始めるのに最適な年齢

勉強は何歳から始めればいい?いう疑問が浮かびますが、幼児教材を始めるのに決まった年齢はありません。

各ご家庭の方針とお子さんのペースに合わせて始めることが何よりも大切です。

 

しかし、実際の幼児教育現場では、結構驚きの結果が出ています。

なんと、3歳までに始めた割合が8割近くに上るのです!

言葉が未発達なうちから学習を始めた方が効果が高いのは周知の通り。

 

焦る必要はありませんが、お子さんが勉強に意欲を持っているなら早いうちから習慣づけるのが得策です。

 

▼幼児教材の月齢別比較はそれぞれ別の記事でまとめています。

【最新】幼児教材ランキングまとめ!お試し教材から始めよう

最後に、改めて本記事でご紹介したおすすめの幼児教材についておさらいしましょう。

改めて、全7教材を試した我が家が選ぶベスト3は以下の通りです!

順位 教材名 総合点(100点満点)
1位 こどもちゃれんじ 92
2位 幼児ポピー 89
3位 スマイルゼミ幼児コース 87

 

こどもちゃれんじのおすすめポイント・しまじろう効果で食いつきが最高

・付録やDVDが大人気

・子供のやる気が続く

・トイトレやあいさつなど私生活での訓練にもなる

・比較的安い

 

\不動の人気No.1!/
こどもちゃれんじ公式詳細ページはコチラ

公式サイト:https://www2.shimajiro.co.jp/

 

各社特徴は異なるので、幼児教材選びで失敗ためには実際に試してきちんと比較してみるのが一番です。

その子に合った教材は、試してみないとわかりません

 

教材名 こんな人におすすめ
こどもちゃれんじ 一番人気の幼児教材を選びたい
幼児ポピー 一番コスパの良い幼児教材を選びたい
スマイルゼミ幼児コース 最新タブレット端末で効率よく学習させたい
Z会幼児コース 添削指導を受けたい
まなびWith 子供の好奇心を育てたい
がんばる舎 とにかく安い教材を選びたい
RISUきっず 算数の力を身に着けたい

※全7社をまとめて資料請求しても約15分で完了します。

まずは上記の表から気になる教材をまとめて資料請求し、お子さんにやらせながら比較してみると効率的ですよ。

 

▼「さすがに全部試すのは大変…」という方は、お試し教材の充実している教材を比較すると良いですよ。

絶対試したほうがいい教材
こどもちゃれんじ
幼児ポピー

できれば試したほうがいい教材
スマイルゼミ幼児コース
Z会幼児コース
まなびWith

興味があれば試したい教材
RISUきっず
がんばる舎

 

▼各社の詳細記事はコチラからご覧ください。