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【ポピー】さんけん社と全家研の違い|どっちで入ればいいの?

ポピーのさんけん社と全家研の違い幼児ポピー

本記事では、通信教育で人気なポピーのさんけん社と全家研の違いについて解説しています。

ポピーのさんけん社と全家研の違いはズバリ、「発行元」「販売代理店」という形態です。

  • 全家研…正式名称は「全日本家庭教育研究会」。月刊ポピーを発行している会社。
  • さんけん社…全家研から受託して全国に販売網を敷いている販売代理店。

新聞社の本社と販売店のような関係性と考えると分かりやすいでしょう。

どちらも届く教材は同じで、料金にも違いはありません

無料体験教材も同じものが届きます。

 

・じゃあどっちから入ればいいの?

・「ポピー」と検索すると、全家研もさんけん社も出てきて迷う…

 

迷った場合は、基本的には発行元である「全家研」から入会することをおすすめします。

なぜなら、全家研の方がアフターサービスがしっかりしているし、発行元なのでトラブル対応なども安心できる、からです。

全家研ならお得に入会できるキャンペーンもやってます。

 

⇒全家研から入会・無料体験教材を請求する

公式サイト:https://www.popy.jp/

 

ただし、唯一例外があって、どうしてもクレジットカードで支払いたい方だけはさんけん社にした方がいいです。

全家研ではクレジットカード支払いを受け付けていないので、ポイントを貯めたい方はさんけん社にしましょう。

 

⇒さんけん社から入会・無料お試し教材をもらう

公式サイト:https://popy.3kensya.co.jp/ 

 

KENパパ親子
KENパパ親子

申し遅れましたが、筆者は現在年長男児の父親です。早稲田大出身でして、子どものお勉強には小さいときから力を入れています。幼児教材はポピーを含め10社を実際に比較しました。

 

 

記事本文では、さんけん社と全家研の細かな違いを詳細に解説しています。

ここまで読んでもまだ決めかねている方は、是非読み進めてみてください。

【ポピー】さんけん社と全家研の違い

さんけん社と全家研の違い

最初に申し上げたとおり、さんけん社と全家研は全く別の会社です。

ただ、入会後に届く教材や料金は全く同じなので、実際はどちらから入会しても変わりません。

 

それでも両者の仕組みを知っておくことは大切なので、会社の歴史をちょっと詳しく調べてみました。

全家研とは?

まず全家研は、月刊ポピーを発行している会社です。

正式名称は「全日本家庭教育研究会」と良い、昭和48年(1973年)に発足しました。

京都に本部があって、全国に450の支部があります。

全家研の組織図

出典:全家研

現在、全家研の本部は「新学社」という会社として、ポピーの出版・編集元となっています。

なので「新学社=全家研」と考えてもらって結構です。

会社名新学社(全家研本部)
本社所在地京都府京都市山科区東野中井ノ上町11-39
電話番号075-501-8892
公式サイトhttps://www.popy.jp/

支部は新聞でいうところの「販売店」と同じような役割。

なので、全家研で入会すると、お住いの地域によって担当支部が変わります

 

後述しますが、新聞の集金みたいに担当モニターさんに直接支払ったり、手渡しで教材を受け取ることもできます。

 

KENパパ親子
KENパパ親子

もちろん郵送や自動引き落としの設定をすることも可能です。生活スタイルに合わせて選べばOKですね。

 

全家研経由で入会すると、基本的にはこの担当モニターさんを通じてやり取りができます。

なので、「来月はちょっと休みたい」「今月で退会したい」といったやり取りがしやすいのがメリットの一つです。

さんけん社とは?

全家研とさんけん社の関係

一方のさんけん社は、上記の「販売代理店」の一つです。

こちらはポピーだけでなく、学研やはつらつパルなどの教材も取り扱っています。

わかりやすく言えば、「教材を売るだけの会社」と認識すればOKです。

ちなみに本社所在地は「岡山」で、コールセンターなども岡山にあります。

会社名株式会社三研社(さんけん社)
本社所在地岡山県岡山市北区西崎2丁目1-5
電話番号086-214-3211
公式サイトhttps://popy.3kensya.co.jp/

当然、ポピーが売れなくても倒産することはないし、逆に言えばほかでしくじった場合はポピーの売れ行きが好調でも潰れるリスクはあります。

極論を言えば、いきなりポピーの販売を取りやめる可能性だってあるわけです。

なので万が一さんけん社経由で入会しているのにさんけん社が倒れた場合、わざわざ再入会しなきゃいけなくなったりする手間が生じる恐れがあります。

 

というわけで、基本的には大元の販売元である全家研経由で入会したほうが良い、とおすすめしているわけです。

 

⇒全家研から入会・無料体験教材を請求する

公式サイト:https://www.popy.jp/

 

KENパパ親子
KENパパ親子

ただし、厳密に言うと少し違いがあります。そのあたりをこれから簡潔にまとめていきますね。

さんけん社と全家研|教材や料金はどちらも同じ

全家研もさんけん社も料金は一緒

繰り返しますが、さんけん社で入会しても全家研で入会しても、教材は全く一緒です。

料金も一切変わりません。

 

▼ポピーの月額料金(税込)

幼児ポピーももちゃん(2~3歳)

幼児ポピーきいどり(年少)

980円
幼児ポピーあかどり(年中)

幼児ポピーあおどり(年長)

1,100円
小学ポピー(1年生)2,500円
小学ポピー(2年生)2,900円
小学ポピー(3、4年生)3,300円
小学ポピー(5、6年生)3,800円
中学ポピー(1年生)4,686円
中学ポピー(2年生)4,787円
中学ポピー(3年生)4,990円
ポピーKidsEnglish(年中~小3)1,680円

 

ちなみに全家研でもさんけん社でも、知人に紹介する(紹介を受ける)と特典が貰える入会キャンペーンをやっています。

その点も同じ。

※全家研の紹介キャンペーン詳細はコチラ

 

ただ、全家研だと、紹介者がいなくても特典付きのプレゼントが貰えるキャンペーンをやっています。

なので、少しでもお得に入会したいなら、全家研を選んだほうがいいです。

 

上記のように、入会時に貰える特典の有無はありますが、基本的に入会後の差はありません。

 

ただし、厳密に言うと少しだけ違うことがあります。

それが「支払い方法」「配送方法」です。

さんけん社と全家研|違うのは支払いと配送方法

全家研とさんけん社は支払い方法が違う

そこまで大きくはないですが、支払い方法と配送方法には若干の違いがあります。

 

全家研

  • 毎月払いのみ
  • 支払い方法は支部によって違う。基本的には口座引き落とし
  • 教材は担当モニターから手渡しor郵送を選択

さんけん社

  • 半年一括or12ヶ月一括払いが選択できる(少しだけ安い)
  • クレジットカード払いを選択できる
  • 教材は郵送

全家研は毎月払いのみ

支払い方法でみると、全家研は毎月払いのみです。

各支部によって支払い方法が違うようですが、基本的には口座引き落としが一般的。

支部によっては、教材を届けに来た担当モニターさんに直接手渡しで支払うところもあります。

全家研なら配送方法を選べる

全家研だと配送方法も選べます。

  • 郵送
  • 担当モニターさんから直接配布

厳密には支部によって変わるので確認してほしいのですが、基本的には上記のどちらかを選びます。

 

KENパパ親子
KENパパ親子

モニターさんからの配布だと 、在宅時間を伝えられるし、「来月は旅行だから日をずらして欲しい」「ちょっと休みたい」「やっぱり退会したい」と言った要望が伝えられるのでやりやすいです。

 

もちろんモニターさんと対面したくない場合は、郵送を選べばOKです。

さんけん社は一括払いで割引可能

一方さんけん社では、基本的に郵送しか方法はありません。

 

ただ、半年払いや12ヶ月一括払いの選択が可能です。

ちなみに12ヶ月一括払いを選択すると、コースによって50~300円ほど安くなります。

 

さらにクレジットカード払いも選択できるので、少しでもポイントを貯めたいならさんけん社で一括払いにする方がお得です。

 

⇒さんけん社から入会・無料お試し教材をもらう

公式サイト:https://popy.3kensya.co.jp/ 

 

KENパパ親子
KENパパ親子

ただし、後述するようにさんけん社にもデメリットはあります。個人的にはデメリットを考えた結果、全家研をおすすめするようにしています。トータルで考えて判断するようにしてくださいね。

さんけん社と全家研|それぞれのメリットとデメリット

正直、どちらを選んでもあまり大差はないのですが…

メリットとデメリットを整理すると、以下のとおりです。

 

全家研さんけん社
○発行元なのでトラブル対応が早い○少しだけ割引になる一括払いが選択できる
○入会時に特典が貰えるキャンペーン中○クレジットカード払いが選択できる
○担当モニターに細かい注文ができる☓トラブル時に直接全家研とやり取りできないので面倒
○配送方法を選べる☓突然ポピーの販売自体を止める可能性がある
○運営が発行元なので経営基盤も安定
☓支払い方法が毎月払いのみ
☓クレジットカード払いができない

 

このあたりのメリット、デメリットを踏まえ、各ご家庭に合ったほうを選ぶのがベストです。

 

KENパパ親子
KENパパ親子

繰り返しますが、教材の中身は一切変わらないので、そんなに深く考える必要はありません。クレジットカードにこだわるかどうか、くらいで選んでいいと思います。

 

それよりも、まずはお子さんとの相性を試してみることの方が重要です。

もしまだ無料お試し体験を試していないなら、さんけん社でも全家研でも同じものが貰えるので、是非やってみてください。

 

▼発行元の安心感を重視したい方はコチラ

⇒全家研から入会・無料体験教材を請求する

公式サイト:https://www.popy.jp/

 

▼クレジットカード支払いを重視したい方はコチラ

⇒さんけん社から入会・無料お試し教材をもらう

公式サイト:https://popy.3kensya.co.jp/ 

 

ちなみに、「無料教材を取り寄せたら勧誘がないか心配」という方は、以下の記事に目を通してみてください。

結論から言うと、ポピーの勧誘はほぼ皆無です。一切心配いらないことがお分かりいただけるかと思います。

【結論】迷ったら全家研にしておけば安心

ポピーは全家研がおすすめ

それでは、本記事の要旨をまとめます。

 

☑本記事の要旨

  • 「全家研」はポピーの発行元
  • 「さんけん社」は様々な教材を売っている販売代理店
  • 教材の中身や料金は一緒
  • 全家研の方が安心感がある。担当モニターさんも便利
  • 全家研なら特典が貰えるキャンペーン中
  • クレジットカード支払いにこだわるならさんけん社

 

正直、どちらで入会してもあまり変わりません。

それよりもまずは実際の教材を手にとって、お子さんとの相性を見極める方が重要です。

どちらも無料体験教材を取り寄せることができるので、まだ貰っていないなら必ず無料教材から始めるようにしてください。

申請はスマホで1分あれば完了しますよ。

 

▼発行元の安心感を重視したい方はコチラ

⇒全家研から入会・無料体験教材を請求する

公式サイト:https://www.popy.jp/

 

▼クレジットカード支払いを重視したい方はコチラ

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公式サイト:https://popy.3kensya.co.jp/ 

 

▼全家研で実施中のお得な入会キャンペーンの詳細はコチラ

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