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子供がパパになつかないのはなぜ?今日から「愛されパパ」になれるたった一つの思考法

子供がパパになつかないのはなぜ?今日から「愛されパパ」になれるたった一つの思考法

「子供がパパになついてくれない…」
「休日は一緒に遊びたいのに、ママのところばかり行ってしまう…」
「俺って父親失格かなぁ…」

世の中には、「子供がなついてくれない」と悩むパパが意外と少なくないようです。

毎日仕事を頑張って、休みの日には精一杯家族サービスしているつもりなのに、なぜか子供が心を開いてくれない…。

父親としてこれ以上ショックなことはないですよね?

パパの頑張っている姿を見ていれば、ママだってなんとかしてあげたくなるはず…。

でも安心してください。

これから紹介する”あるたった一つの思考法”を持てば、見違えるようにお子さんがなついてくれるようになるはずです。

この思考法は、筆者の5歳息子が通う幼稚園で、園児から大人気のパパ友から教わった、超シンプルな発想の転換!

それは、

「子供に遊んでもらっている」

という考え方です。

この考え方を持つだけで、生まれたての赤ちゃんから小学校高学年くらいまで、幅広い年齢の子供と仲良くなることができます。

本文で詳しく説明していきますね!

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子供がパパになつかないのはなぜ?

「仕事で忙しくて子供と会話をする時間がない」
「性格的に子供との上手な接し方がわからない」

子供がなついてくれないのには、当然ながら原因があります。

多くの場合は「子供と接触する時間がない」ことを主な理由として挙げるでしょう。

でも、はっきり言ってそれは言い訳です。

子供と過ごせる時間が短くたって、いくらでも子供と上手に付き合う方法はあります。

子供がなつかないパパの考え方

冒頭で紹介した園児から大人気のパパ友さんはこんな方です。

  • 間もなく40歳
  • 男の子二人(小学2年生、年中)の父
  • 大手メーカー勤務
  • 全国への出張多数

間もなく40歳。老け込んではいませんが、見た目は普通のおじさんです。

長期出張ばかりの仕事で、毎月1週間は家にいません。

にも関わらず、自分の子供はもちろん、初対面の子ですら虜にしてしまうくらい子供の扱いに長けているのです。

たまに園に顔を出すと、学年問わず自然と子供たちが集まり、「おにごっこしようよ!」「ボールで遊ぼうよ!」と男の子からも女の子からも引っ張りだこ。

なぜか?

それは、このパパ友さんが「子供に遊んでもらっている」という思考でいるからにほかなりません。

×「子供と遊んであげている」

×「子供の相手をしてあげている」

もしこうした考えを持っているなら、何時間子供と一緒に過ごしたとしても、このパパ友さんのように子供から好かれるパパにはなれません。

「大切なのは、子供の視線に合わせること」だとパパ友さんは言います。

子供がなつくパパの遊び方

あなたは普段、どのように子供と遊んでいますか?

このパパ友さんは、園庭や公園で、常に走り回っています。

鬼ごっこの鬼役を買って出ては、10人近い子供を集め、思いっきり追いかけ回す。

筆者もよく子供と公園で一緒に走る方なのですが、このパパ友さんのエネルギッシュさは比ではありません。

子どもたちが逃げ回っているアスレチックに全力で登り、大声を出して鬼役になり切っていました。

「○○くんも一緒にやろうよ」と率先して誘うその姿は、まるで園児たちのリーダー。

そして何より印象的だったのが、そのパパ友さんはとても楽しそうだったのです。

子供がなつくパパの考え方

「凄いですね。なんでそんなに頑張れるんですか?」

と尋ねると、

「いえいえ、子供に遊んでもらってるだけなんで」と返ってきました。

普通は「子供と遊んであげる」「子供を遊ばせる」と考えてしまうものですが、まさに180度真逆の発想です。

「これが子供たちから好かれる秘訣なんだ…」

心の底から納得しました。

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子供がなつかない原因の勘違い

私たち親は、常に子育てについて何かしらの悩みを抱えています。

壁にぶつかるたびに、「自分の育て方に間違いはなかったのか」「どういう育て方をすれば良いのか」と自問自答を繰り返す毎日です。

でも、今回ご紹介したパパ友さんからヒントを得ると、もっと肩の力を抜いてもいいのかもしれません。

「子供を育てる」という意識は不要

このパパ友さんは、子供を”育てる”という考えを持っていません。

「自分だって子供みたいなもんですから。子供のお陰で成長させてもらってます」

常にこのようなスタンスでいるのです。

だから公園で遊ぶときも子供以上に楽しみ、心の底から笑う。

笑い声が絶えないグループには、自然と子供たちが集まってきますよね?

そして当然、子供たちは「友達感覚」で来るから、初対面の子ですらあっという間に仲良くなってしまうのです。

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「子供がなつかない」と悩む人向けチェックリスト

もし、「子供がなかなかなついてくれない」と感じているのなら…

それは子供といるときにあなたの表情からいつの間にか笑顔が消えているせいかもしれません。

子供は常に親の表情を見ています。

親の喜ぶ顔が見たいから、嫌なことでも頑張るし、成果を出そうと努力をします。

親の困った顔は見たくないから、なるべく言いつけを守ろうとします。

それと同じです。

子供は一緒に遊んでいる親の表情をよーく見ています。

だから当然、親が一緒に笑っていれば自然となつくし、つまらなそうにしていれば、自然と離れていくのです。

  • 子供と遊ぶ時、ちゃんと子供と会話をしていますか?
  • スマホばかり見ていませんか?
  • 勝手に遊ばせてベンチで眺めているだけではありませんか?
  • 一緒に笑っていますか?固い顔になっていませんか?

子供には「親に遊んでもらっている」という感覚はありません。

「一緒に遊んでいる」という感覚です。

だから同じように、私たち大人も、「子供と一緒に遊んでいる」という思考を持っていれば、自然と子供がなついてくれるはず。

例のパパ友さんの言動から、筆者はこのように感じました。

「パパだからできること」で子供がなつく

子供をなつかせるためにもう一つ重要なのが、「パパだからこそできること」を作ることです。

難しく考える必要はありません。

具体例をいくつか挙げると次のとおりです。

  • 肩車をする
  • 高いところまで持ち上げてあげる
  • 全力でサッカーをする
  • 全力で鬼ごっこをする
  • 自転車の練習をする

ママではなかなかできないことをするだけで、子供にとってパパは特別な存在になります。

ここで重要なのは「ママではできない」ということ。

単純に甘やかすのではなく、「パパじゃなきゃできないこと」をするだけで、子供は大喜びするはずです。

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子供をなつかせるコツは「パパも同じ目線に立つこと」

子供と遊ぶのははっきり言って疲れます。

外なら危険な目に遭わないか常に見ている必要があるし、室内でもおもちゃは散らかしっぱなし。

結局、後片付けは親がするハメになります。

それならスマホでゲームでもしていた方が楽だし、「たまの休日くらい寝ていたい」というお父さんの本音にも共感できます。

でもそれは、「子供と遊んであげている」という親としての感覚が抜けないから苦しいのではないでしょうか?

この記事でご紹介したパパ友さんのように、「子供と一緒に遊んでいる」という思考に変えるだけで、きっと気持ちは楽になるはずです。

子供は元々、パパと遊びたがっています。

ママよりも体力はあるし、高いところにだって手が届く。

ママよりも普段一緒に過ごせる時間が短い分、パパと一緒にいられる休日は、子供にとっても特別な時間です。

そんな子供の期待に、真正面から応えていますか?

どれだけ忙しくても、どれだけ運動が嫌いでも、子供と一緒になって楽しく遊んでいれば、自ずと子供の方からなついてくれるようになります。

大切なのは、子供との遊びを全力で楽しみ、「遊んであげる」という考えを捨て、「遊んでもらう」という思考に切り替えること。

「子供がなついてくれない」と悩むなら、早速実践してみてください。

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