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YouTubeは子供に悪影響?専門家が指摘する3つの危険とおすすめの代替サービス

YouTubeは子供に悪影響?専門家が指摘する3つの危険とおすすめの代替サービス

「ついつい子供にYouTubeばかり見せちゃうけど、これっていけないことなのかな?」
「YouTubeを見てばかりいると子供に悪影響って本当?」
「でもYouTubeを見せてる間は静かにしてくれるしもう欠かせない…どうしたら良いの?」

子供が大好きなYouTubeは、忙しい親にとってもめちゃくちゃ便利なツールです。

スマホを渡しておけば大人しくしていてくれるので、本当助かりますよね。

筆者も5歳息子がいるのですが、一時期はついYouTubeに頼ってしまっていました…。

でも、YouTubeを子供に見せることについて、専門家からいくつかの悪影響を危惧する声が出ているのをご存知ですか?

これらの悪影響を考え、我が家では3歳頃を境に、一切YouTubeを見せなくなりました…。

本記事では、YouTubeが子供に与える悪影響について、専門家の分析を噛み砕いて解説しています。

また、記事後半では実際に我が家でも使っているYouTubeの代わりとしておすすめなツールもご紹介!

  • YouTubeの子供への悪影響が怖い…
  • YouTubeの代わりに子供が言うことを聞くようになるツールが知りたい…

そんな方には是非最後までご覧いただけると幸いです!

この記事でわかること・YouTubeが子供に悪影響を与える3つの理由
・YouTubeの代わりとして使えるツール
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YouTubeが子供に悪影響を与える3つの理由

最近のYouTubeは、子供の教育に良さそうなコンテンツも豊富です。

完全子供向けの「YouTubeキッズ」というサービスもありますし、見せすぎにさえ注意すれば問題ないようにも思えます。

しかし、専門家によると、次の3つの理由から、YouTubeが子供に与える悪影響は避けられないんでそうです。

  1. 悪質コンテンツを見る恐れがある
  2. 視力低下の恐れがある
  3. 親子のコミュニケーション不足につながる

これら3つの悪影響を十分に考慮した上で、YouTubeは上手に活用する必要があります。

それでは、専門家が危惧するYouTubeの子供への悪影響について、順番に説明していきます。

悪質コンテンツの影響


真っ先に挙げられるのが悪質コンテンツの影響です。

ITジャーナリストの高橋暁子氏は、東洋経済オンラインの記事中でこう述べています。

これは息子の同級生の母親から聞いた話だ。いつものように子どもにYouTubeを見せていると、突然「ママ、動画が変だよ!」と泣きついてきた。驚いてスマホの画面をのぞくと、子どもの大好きなアニメキャラクターが血まみれに。(中略)欧米では2017年から問題になっており、日本でも昨年末あたりから注目されている。(中略)実際YouTubeでミッキーやアンパンマン、しまじろう、プリキュアなど子どもに人気のキャラクター名で検索すると、おかしな動画が表示されることがある。一見子ども向けの動画に見えるが、再生すると驚くような内容だ。性的だったり、暴力的だったり、子どもに残虐だったりと、不快でトラウマになるようなシーンが満載。(中略)このような動画が世界的に増えている理由はまだはっきりしていない。子どもに対する強い悪意を感じる不適切な動画であることは間違いない。

子供にYouTubeを見せるときは、たいていスマホを渡しっぱなしにしていることが多いと思います。

そうすると、子供がどんな動画を見ているか、リアルタイムでチェックすることはできません。

悪意はなくとも、子供に見せるべきではない動画に辿り着いてしまうことは往々にしてあるのです。

最近、わざと子供が見るように仕向けたグロテスクなアニメがYouTubedで再生され、トラウマになったという事例が世界中で後を絶たないのをご存知ですか?

こうしたイタズラは、制限のかかるYouTubeキッズですら、完全には防げないと言います。

好きな動画を好きなだけを選んで見られるというYouTube最大の利点が、大きな悪影響を及ぼすこともあるのです。

視力低下の恐れ


これは分かりきっていることだと思いますが、スマホは確実に視力を低下させます。

日経新聞の2018年12月21日の記事をご覧ください。

視力1.0未満割合が最悪、高校生67% 虫歯と肥満は減少

裸眼の視力が1.0未満の高校生の割合は3人に2人の67.09%に上り、過去最悪となったことが21日、文部科学省の2018年度学校保健統計調査(速報値)で分かった。小学生も過去最悪だった前年度からさらに増加し34.10%。一方、虫歯の割合は中高生で最も少なくなり、肥満傾向児の割合も長期的な減少傾向が続いた。
文科省によると、視力1.0未満の割合は、幼稚園では4人に1人の26.69%、中学生で半数以上の56.04%となるなど、加齢により上昇。どの学校種でも統計を取り始めた1979年度以降、増加傾向が続いている。視力0.3未満の割合は中学生で25.54%、高校生で39.13%に上った。文科省は「スマートフォンの普及や携帯ゲームの人気などで、子供が近くで物を見る時間が増えていることが背景にあるのではないか」としている。

このデータには正直驚きました。

最近の小学生は3人に1人以上、幼稚園児でも4人に1人以上が視力1.0未満なんだそうです。

スマホが原因の一つであることは言うまでもないでしょう。

特に小さいうちからスマホを見せて放置している「スマ放置」をしていると、視力の低下に拍車がかかるようです。
ちなみに我が家では、タブレットも極力見せないようにしています。

時代の流れとは逆行しているかもしれませんが、ある程度の年齢までは、親が意識的に子供の視力を保護してあげる必要があるのではないでしょうか?

親子のコミュニケーション不足


YouTubeの悪影響について、筆者が最も危惧したのは「親子のコミュニケーション不足」でした。

子育てカウンセラーで精神科医の明橋大二さんは、著書『子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方2』の中でこのように述べています。

問題なのは、ビデオをつけたまま、何時間も子どもをほったらかしにしたり、親が隣にいても、ずっと無視して携帯やパソコンを使ったりしている、というのがよくないのであって、大切なのはバランスだと思います。

つまり、スマホやYouTube自体に問題があるのではなく、スマホに育児を頼りすぎるせいで親子のコミュニケーションやスキンシップがなくなることが問題だと指摘しているのです。

これはYouTubeに限らず、タブレット式の幼児学習なんかにも共通して言えることかもしれません。

親としては「放置」できるのはとてもありがたいことなんですが、その分、親子での体験が削られてしまうことになりますね。

余談ですが、最近筆者は毎週末、ひらがなの書き方を息子に教えています。隣に座って鉛筆の持ち方から教えるのは苦労しますが、成長が感じられて楽しいですよ。

もしかしたらとても非効率的なやり方かもしれませんが、親子で共有できるとても重要な時間になっていることは事実です。

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YouTubeのように子供に悪影響が出ない便利なツールは?

そうは言っても、YouTubeほど使い勝手の良いツールはなかなか手放せませんよね?

子供だって、一度YouTubeの楽しさを味わってしまったら、取り上げると大騒ぎしてしまいます。

特に電車で泣きわめいたり、言うことを聞いてくれなかったりするときには、YouTubeはまさに救世主…。

悪影響はわかっていても、ついYouTubeに頼らざるを得ないケースがあるかもしれません。

U-NEXTが超便利!

そこで実際に我が家でYouTubeの代用として活躍してくれているのが、U-NEXTという動画配信(VOD)サービスです。

U-NEXTは子供向けアニメはもちろんのこと、大人が楽しめる洋画や邦画、国内外ドラマが見放題のサービスです。月額1,990円(税抜)と有料ですが、31日間は無料体験できます。

U-NEXTなら好きなコンテンツを好きなだけ見られますし、パスワードをかけておけば、親の操作なしには視聴できません。

YouTubeの「エルサゲート」のような悪質動画を見る心配はありませんね。

テレビでも視聴できるので、「視力の低下」に関しても、スマホではなくテレビで見せるようにすれば、さほど気にならなくなります。

U-NEXTが子育て世帯におすすめな理由

ほかにもVODサービスがたくさんある中で、なぜU-NEXTがおすすめなのでしょうか?

U-NEXTには他サービスと比較して

  • 子供向けのコンテンツが豊富
  • 絵本の読み聞かせ

という2つの強みがあります。

U-NEXTは「アンパンマン」「いないいないばあっ!」など、小さい子向けのコンテンツがたくさんあります。もうちょっと大きい子向けで言えば「きかんしゃトーマス」「ドラゴンボール」「スーパー戦隊シリーズ」の過去作品なんかも全部見放題です。

さらに嬉しいポイントが「絵本の読み聞かせ」!

「はらぺこあおむし」「スイミー」などの名作を音声と一緒に流してくれるので、子供も真剣になって聞き入ります。「0歳児向けの絵本」「3歳児向けの絵本」といった形でカテゴリー分けもされているのも便利です。

まずはどんなコンテンツがあるのか公式サイト で確かめて見ましょう。

 

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YouTubeは子供に悪影響アリ!使い方に注意しよう

改めて、専門家が指摘しているYouTubeの子供への悪影響についてまとめてみます。

  1. 悪質コンテンツを見る恐れがある
  2. 視力低下の恐れがある
  3. 親子のコミュニケーション不足につながる

我が家でも、子供が一度泣き出すと止まらなくなる時期があり、どうしてもスマホに頼りがちになっていたことがありました。

スマホの操作は恐ろしいほどに簡単です。2歳になる前でも1人で操作できましたし、本能的に自分の興味がある部分をタップできるので、確かにその瞬間はとっても楽になりました。

しかし、我が家の場合、いつの間にかYouTubeのアイコンを勝手に覚え、まだ言葉も未発達なのに、「レオンチャンネル」「キッズライン」のマネばかりするようになってしまったんです…。

ちょうどその頃、夫婦でスマホ育児について話す機会があり、各種専門家の意見も踏まえて

「YouTubeを見せるのはやめよう」

という結論になりました。

 

昔から、新しいツールが出るたびに批判の対象となるのは世の常です。

思えば私たちが子供の頃は、「テレビを見せるとバカになる」と言われていたそうですが、いまやそんなことを口にする人はいませんね。

間もなく到来する5Gの時代。もしかしからYouTubeだって、子供の教育に推奨されるようになるかもしれません。

 

ただし、2019年現在では、まだまだデメリットが多いということを親として認識しつつ、上手に付き合っていきたいものですね。

▼今回参考にした書籍はコチラです。

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