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【子育てコラム】育児よりゲーム?ダメな夫の典型例

【子育てコラム】育児よりゲーム?ダメな夫の典型例

「せっかくの休日くらいゆっくりしたい」

毎日仕事を頑張っているお父さんなら、誰しもこんな本音を抱えているものです。

しかし、育児中はどれだけ疲れていようと、問答無用でやるべきことが降ってきます。

育児とゲームどっちが大事!? 使えない夫の典型例

「ミルク作って飲ませてよ!」
「泣いてるんだから構ってあげて!」
「オムツくらい替えてよ!」
「洗濯物溜まってるんだから手伝って!」
「休みの日だからってグータラしてないで!」

お父さんなら誰しも、こうしたことで奥様に怒られた経験があるのではないでしょうか?

私自身も、いまでこそ偉そうに「育児ブログ」なんて書いていますが、特に子供が生まれたばかりの頃は、当時の仕事(マスコミ)の忙しさを言い訳にして、育児に非協力的な「ダメ夫」だったと自覚しています。

特に、最近夫婦間のトラブルに多い原因は、お父さんの「スマホゲーム」だと聞きます。

子供の世話をせずにスマホでゲームばかりしている夫に嫌気が差し、ついには離婚にまで発展してしまう「スマホ離婚」なる新語も生まれてしまっているようです。

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父親の「ゲーム中毒」を治す方法

「育児とゲーム、どっちが大事なの!?」

こう聞かれて素直に「ゲームです」なんて答えるお父さんは流石にいないと思います。

ただ、「ちょうどいまイベント中で…」「レベル上げている最中だから」「毎日チェックしないといけないんだよ」と言いながら、スマホから手を離さないのであれば、奥さんにとっては「ゲーム」を選んだも同然のこと。

軽い気持ちであっても、子育てにすべてを注ぎ込んでいる奥さんが受ける心の傷は、想像以上に深いものです。

私自身も以前はゲームにはまっていた時期があって、事あるごとに家でゲームをしていて怒られたことがあります。

「休みの日くらい自由にさせてくれ」なんて考えがあったのも事実です。

でも、いまではゲームそのものをアンインストールしました。休日にスマホなんてほとんど触りません。

スマホゲームから離れる方法

なぜ、「脱・ゲーム」ができたのか?

それは、妻の「仕事は休みでも、お父さんに休みはない!この子にとっての父親はあなたしかいない!」という一言がきっかけでした。

それ以来、「1分、1秒もムダにしたくない」と思い直すようになったのです。

子供の成長は恐ろしいほど早いものです。昨日できなかったことが今日はできるようになっている、なんてことはザラにあります。

それなのに、1円の得にもならないゲームなんかで時間を浪費し、子供が何かをできるようになる「初めての瞬間」を見逃すことが、いかに不幸なことなのか、考えるようになりました。

子育てと暇つぶしを天秤にかける

そもそもゲームを始めたきっかけは、移動時間の暇つぶしでした。それが段々と息抜きには欠かせないツールになり、手放せなくなり、次第に中毒化していきます。

そう、ゲームはもともと「暇つぶし」だったはずなのです。

その「暇つぶし」と「子育て」を天秤にかけたとき、どちらに時間を費やすべきだと思いますか?

私は、「暇つぶし」を優先にしているような父親から、まっとうな子供が育つわけがないと思うようになりました。

普段どれだけ立派な仕事をしていても、「父親としては愚かな存在」であると、認識を改めるようになりました。

子育てをしながら、いかに自分が子供のままであるのかに、気づくことができたのです。

スマホゲームばかりの夫は、考えていないだけ

おそらく、家でゲームばかりしているご主人のほとんどが、子供に対しての愛情がないわけではなく、そこまで深く考えていないだけなのだと思います。

ですから奥様は、どうかご主人に「あなたがいかに重要な存在なのか」を教えてあげてください。気づかせてあげてください。

子育てとは、子供を育てながら、親自身も成長していくものなのですから。