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モンテッソーリで後悔した?経験者16人にデメリットを聞いてみた

モンテッソーリで後悔した?デメリットを聞いてみたおもちゃの最新情報

当サイトでは、実際にお子さんにモンテッソーリ教育を受けさせた親御さんに独自アンケートを実施しました。

回答が得られた中から「モンテッソーリで後悔したこと」についての意見を赤裸々にまとめています。

 

まつり
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この記事を担当した3児ママライターのまつりです。当サイトは、現役のパパママライターが集まり、最新の教育法や流行りのおもちゃなどについての情報を発信しています。

Amazon.comの創始者であるジェフ・ベゾス氏や、14歳でプロ棋士となった藤井総太さんも幼少期に受けていたことで注目されている「モンテッソーリ教育」。

子供の自然な力を尊重した教育法で、専門園に入れる親御さんも増えています。

「子どもには、自分を育てる力が備わっている」という「自己教育力」の存在がモンテッソーリ教育の前提となっています。(中略)モンテッソーリ教育の目的は、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる」ことです。(引用:日本モンテッソーリ教育綜合研究所より)

 

そんなモンテッソーリ教育なんですが……実は、やってみて後悔したという声もあるようなんです。

そこで当サイトでは、実際お子さんにモンテッソーリ教育を受けさせた先輩パパママさんたちに独自アンケートを実施し、モンテッソーリ教育で後悔したことやデメリットについて赤裸々にまとめてみました。

早速、アンケート結果の主なご意見を整理しておきますね!

☑モンテッソーリ教育のデメリット

  • 子供に合わなかった
  • お金がかかる
  • 手がかかる
  • 本人が乗り気でなかった
  • 園で親の出番が多い
  • 環境の準備が大変
  • 見守るほうも我慢がいる
  • 他の子と競争関係になってしまう
  • 園のレベルや質にばらつき
  • 自由な発想で遊ばせられない

☑モンテッソーリ教育のメリット

  • 落ち着きと集中力が身に付いた
  • 手をかけて育てられた満足感
  • 素直に育った
  • 自主性が身に付いた
  • 子供の興味があることを徹底的にやらせてくれた
  • 集中する楽しさと達成感を与えられた

 

本文では各事例を交えながら、さらに詳しく解説していきます!

 

まつり
まつり

モンテッソーリ教育が気になっているパパママさんはぜひ参考にしてみてくださいね!

★アンケート調査方法★

  • 利用ツール:ミルトーク
  • 集計期間:2021年11月8日~15日
  • 対象者:モンテッソーリ教育を取り入れた経験のある保護者
  • 有効回答数:16人

 

★モンテッソーリ教育で使える教具・玩具のレンタルサービスはコチラでまとめています。

モンテッソーリで後悔したこと11選

モンテッソーリ教育で後悔したこと

今回のアンケートでは、「モンテッソーリ教育を子供に受けさせてみて正直どうだったか?」というテーマで、メリットやデメリットについて、ざっくばらんな意見を募集しました。

その中から、「モンテッソーリ教育をやってみて後悔したこと」として、以下のような意見が出ました。

 

☑モンテッソーリ教育で後悔したこと

  • 子供に合わなかった
  • お金がかかる
  • 手がかかる
  • 本人が乗り気でなかった
  • モンテッソーリ園は親の出番が多い
  • 環境を整えるのが大変
  • 見守るのにも我慢が必要
  • 他の子との比較競争になってしまった
  • 園によってレベルや質にばらつきがある
  • 教具の目的が限られる
  • 協調性が育つかが心配

子供に合わなかった

モンテッソーリの幼稚園に入れたんですが、外遊びが好きなうちの子には合いませんでした。

今回のアンケートで後悔した理由としてもっとも多かったのが「子供に合わなかった」という意見です。

 

まつり
まつり

なんでもそうですが、その子によって向き不向きはありますよね。

 

モンテッソーリ教育に関しては、外へ外へ興味が向かう活発な子よりも、良い意味でオタク気質のある子のほうが向く傾向にある、という話もあるようです。

 

あとは実際にお子さんの肌に合わなかったご家庭以外にも、途中で子供に合っているかわからなくなってしまうケースもあるようですね。

イメージしていた通りの成長が見えないと、親御さんとしても「合わない」と感じてしまいやすいのかもしれません。

お金がかかる

結構お金がかかるのがネックでした。

子供に合わなかったという意見に次いで多かったのが、「お金がかかった」という意見です。

 

モンテッソーリ教育を導入している幼稚園などは、正直、保育料が結構高いです。

習い事でやる場合も、専門の知識を持った先生に習うため費用がかかります。

そして自己流でやるにしても、教具やおもちゃを揃えるのにはそこそこの準備が必要です。

 

このように、金銭面で余裕がないとなかなか導入しづらいのが多くのご家庭で正直なところ。

 

まつり
まつり

ただ最近は、一般的な知育玩具でもモンテッソーリ教育に使えるものが結構あります。少しでも出費を抑えたい方は、格安で知育玩具が使えるレンタルサービスも検討してみるといいですよ。

 

手がかかる

親としても色々と手がかかって大変でした。

モンテッソーリ教育を実際にやってみると、思ったより親の手がかかったという意見もみられました。

 

例えば自宅でモンテッソーリ教育を取り入れようとした場合…

  • 環境の準備(教具やおもちゃを子供が自分で出し入れしやすい場所に置く)
  • 一つ一つの教具についてお手本を示す
  • 成長に合わせて次の課題を準備する

 

このように、子供がのびのび活動できるように環境を整えてあげる必要があります。

また、モンテッソーリ園に通っている場合でも、保護者としてサポートが必要なケースもあるようです。

親も勉強してモンテッソーリ教育への理解を深める必要はありますね。

本人が乗り気でなかった

子どもがモンテッソーリ教具に興味を示してくれなくて……

本人は頑張ったけど合わなかった、というケースとは別で、お子さん自身が乗り気でなかったという場合もあるようです。

家の中でやるとなると、他にも魅力的な遊びがあるかもしれませんし、用意した教具に興味を示してくれない場合もあるでしょう。

親としても無理強いさせるわけにいかないので、難しいところですね。

モンテッソーリ園は親の出番が多い

教育熱心な幼稚園だからなのか、親の出番が多かったです!

こちらは、モンテッソーリ教育を取り入れている幼稚園に通わせていたママさんが感じたというデメリットです。

モンテッソーリ教育の園は、比較的親の出番が多い傾向にあります。

 

例えば、子供が慣れるまで廊下で見守りの待機が必要だったという話や、バザーやイベントが多かったという話がありました。

「子供が自主的に伸びていくために、大人は十分な環境を用意して見守る」という教育方針だからこそ、その他のさまざまな場面でも保護者の出番が多くなるのかもしれません。

環境を整えるのが大変

自宅をモンテッソーリ教育のために整えるのが大変でした。

自宅でのモンテッソーリ教育では、部屋の環境を整えるのが大変だったという意見もありました。

モンテッソーリ教育は、子供がやりたいことを選ばせるところから始まるため、十分な環境準備が必要です。

 

まつり
まつり

お子さんによっては、最初はうまく片付けるところまでできず、散らかしてしまうこともあるかもしれませんね。

 

その一方で、「整理整頓された秩序のある空間こそがモンテッソーリ教育的空間」とされています。

たくさんの教具をそろえつつ、秩序を保つというのは、家庭ではなかなか大変なようです。

子供が散らかして、パパやママが環境を整え続ける役目だと辛いかもしれません……!

見守るのにも我慢が必要

見守るのが難しくて……うまくできない子供をついつい怒ってしまいました。

なかなか思ったようにできない子に、つい怒りっぽくなってしまったという意見がありました。

モンテッソーリ教育では、まず大人がゆっくりとお手本を提示して、その通りに真似をさせる形で進めていきます。

最初はうまく真似ができなかったり、子供の性格によっては、落ち着いて見ていることすらできなかったり、といったこともあります。

 

まつり
まつり

教えるほうにも我慢や根気が必要ですよね。

自分の子供だからこそ気持ちが入ってしまい、教えることが難しくなってしまう面もあるかもしれません。

他の子との比較競争になってしまった

周りの子との差が気になって、ついつい競争をあおってしまいました。

これはモンテッソーリ園や習い事など、集団の中でモンテッソーリ教育を受けさせていたパパからの意見です。

つい自分の子と周りの子を比較して、親が競争をあおるような結果になってしまったという失敗談がありました。

確かに「うまくできる」「うまくできない」がはっきり目に見えるので、親のほうが焦ってしまうというのはあるかもしれません。

 

まつり
まつり

自分の子ができることが増えていくことに注目しないと、親も苦しくなってしまうようです。

教育熱心なパパママだからこそ注意したい点ですね。

園によってレベルや質にばらつきがある

モンテッソーリの幼稚園に入れたんですが、期待したレベルじゃなくて残念でした。

モンテッソーリ園に入ってみたけど、思ったような指導レベルや質でなく後悔するケースもあるようです。

モンテッソーリ教育を取り入れている園と言っても、その中にはさまざまなレベルの園があります。

大人の指導もかなり重要となるため教育方法のため、園の先生方ひとりひとりのレベルや、園長先生の方針によっては、満足できない場合もあるようでした。

※モンテッソーリ園の選び方のコツはコチラでまとめています。

教具の目的が限られる

自由なアイデアで遊びたいうちの子には、合わなかったみたいです。

モンテッソーリ教具は使用方法が決まっていて、その使い方の範囲内で活動することが求められています。

 

まつり
まつり

普通のおもちゃのように、子供の自由な発想で遊ぶ、ということは認められていないんです。

ですので、自由なアイデアを出すのが得意な子や独創的な遊びがしたい子にとっては少し窮屈かもしれません

パパママの教育方針が「子供の自由な発想を評価してあげたい!」という場合も、モンテッソーリ教育の中では伸ばしづらいかもしれませんね。

協調性が育つかが心配

時間を気にせず集中するのはいいけど……これから周りとうまくやっていけるかが気になります。

 

モンテッソーリ教育では、一つのことを一人で集中して取り組むことが多くなります。

そのため、それ以外の環境に入ったときに、周りと協調性をもってやっていけるか心配になるということもあるようです。

 

もちろんこれはその子の性質にもよりますし、家族同士の関わりなどを通して身に付いていくことでもあります。

モンテッソーリ教育を受けさせて良かった6つのこと

モンテッソーリ教育でよかったこと

もちろん、モンテッソーリ教育ならではのメリットもたくさんありますよ。

実際に意見の多かったメリットを6つご紹介していきます。

 

☑モンテッソーリ教育のメリット

  • 落ち着いて集中力のある子に育った
  • 子どもとしっかり向き合える
  • 素直に育ってくれた
  • 自主性が身に付いた
  • 子供の興味関心が向くことをさせてくれた
  • 集中する楽しさと達成感を感じてくれた

落ち着いて集中力のある子に育った

集中力はものすごく高い子になりました!

モンテッソーリ教育の効果として、もっとも重視されることの一つが「集中力」。

 

実際にモンテッソーリ教育を取り入れてみて、落ち着いて集中力のある子に育って良かったという意見が多かったです。

子どもとしっかり向き合える

大変だったけど、子供としっかり向き合って育てられたなと満足してます。

大変だった分、手をかけて育てた満足感が得られたという、親としてのメリットもありました。

デメリットで聞かれたような「手がかかる」「お金がかかる」といった声の裏返しでもある意見ですね。

お子さんの成長が見られれば、大変でもやって良かったと思えるようです。

素直に育ってくれた

素直に色々なことを吸収してくれる子になりました。

子供が素直に育ってくれた」という声も聞かれました。

モンテッソーリ教育の賜物なのかはっきりするところではないですが、子供に自然と備わっている力を伸ばすので、精神面でも良い影響を与えるとされています。

うまく取り入れられれば、情緒の落ち着いた素直な子に育つメリットがあるといえるかもしれませんね。

自主性が身に付いた

何でも自分から考えて行動する子に育ったのは良かった点ですね。

モンテッソーリ教育の代表的な効果として知られるメリットの一つ「自主性が育つ」という点。

今回のアンケートでも「自主性が身に付いた」という声が見られました。

 

モンテッソーリ教育では、選択肢の中から自分のやりたい教具・お仕事(課題)を選ぶところから始まります。

自分でやることを選んで集中して取り組み、できた達成感を得るという繰り返しから、自主性が育つと考えられるのです。

 

モンテッソーリの課題を通して身に付く自主性は、全ての面において発揮されるようになるはずなので、これは嬉しいメリットですね。

子供の興味関心が向くことをさせてくれた

モンテッソーリの幼稚園では、子供のやりたいことを思い切りやらせてくれます

こちらはお子さんをモンテッソーリ園に通わせていた方からの意見です。

園のなかでは子供の興味関心があることを思いっきりやらせてくれたそうです。

 

モンテッソーリ教育は子供の「敏感期」をとても大切にしています。

※敏感期とは:特定のことがらに対して「これをやりたい!」という強烈な欲求や興味が出る時期。
まつり
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例えば、2~3歳くらいでエレベーターのボタンやナンバープレートにこだわりを見せる時期は「数の敏感期」です。

 

敏感期は、その他の時期とは段違いのレベルで吸収力・成長力がアップしている時期とされています。

子供の興味関心のあることを集中して伸ばすのがモンテッソーリ教育のポイントの一つ!

だからこそ、モンテッソーリ園では子供が満足するまでやりたいことをやらせてくれるんですね。

集中する楽しさと達成感を感じてくれた

モンテッソーリ教育を通して、集中する楽しさを学んだみたいです。

モンテッソーリ教育を通して、集中することの楽しさや、できたときの達成感を子供が感じてくれたという意見も出ました。

子供の「できた!」という気持ちは自分への自信にもつながりますから、できるだけ多く経験させてあげたいですよね。

モンテッソーリ教育では子供のレベルに合った、その時期興味をもって集中して取り組めるお仕事にたくさん取り組みます。

まつり
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達成感の積み重ねは、その場の満足感だけでなく、人格的な成長にも一役かってくれそうです。

モンテッソーリの幼稚園・学校選びの注意点

モンテッソーリ園の選び方

モンテッソーリ教育を取り入れている幼稚園や保育園、学校などに通わせたいという方もいることでしょう。

ただし「モンテッソーリを取り入れている」とされている園や学校でも、そのレベルはさまざまです。

通い始めてから後悔しないように、以下のような点に注意して園選び・学校選びをしてみてください。

※なお、こちらで紹介する基準は、園や学校の優劣を決めるものではありません!あくまでも「より良いモンテッソーリ教育環境の選び方」という意味で参考にしてください。

資格を持つ先生がいるか

実はモンテッソーリ園の教師になる場合、関連資格の取得は必須ではないんです。

なので「モンテッソーリ教育を取り入れています」とうたっている園や学校でも、関連資格を持っている先生が一人もいない場合もあり得ます。

 

まつり
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もちろん資格がなくても素晴らしい先生はいますが、園全体として専門的な資格を持った人がいるかは、一定のレベルに達しているか見るためにも重要ですよね。

 

資格には実施団体により複数の種類がありますが、特に優劣というのはないので、何らかの資格保持者がいるかどうかだけは確認したいところです!

先生と子供たちの関わり

モンテッソーリ教育では子供が自主的に学び、成長する環境を大事にします。

ですので、先生はあくまでもサポート役。

先生が子供に指示を出す場面が多いようだと、モンテッソーリ教育という観点ではあまりよくない状態かもしれません。

園を見学する際は、子供が主役になっているかどうかを見てみてください!

縦割り保育が行なわれているか

モンテッソーリ教育では、年齢の違う子が同じ空間で活動します。

下の子は上の子を見て成長する面が大きいからです。

と言っても、何歳でも関係なく同じ空間で過ごすというわけではありません。

0歳~1歳半、1歳半~3歳、3歳~6歳、といった形で、発達の段階に分けて区切り、その中で縦割り保育がなされます。

教具の数が十分にあるか

子供たちがその時々で本当にやりたいことを選べることは、モンテッソーリ教育にとって重要なポイントです。

そのため、モンテッソーリ教具の数や種類が十分に用意されていることが重要となります。

限られた空間にいくつかある、という状態ではなく、ぱっと見て数えきれないくらい教具がそろっている園は、モンテッソーリ教育を行なうのに十分な環境といえます!

整理整頓され秩序がある環境か

モンテッソーリ教育では整理整頓された空間が子供の内面の秩序を育てるとされています。

教具の数は十分に必要なのですが、それらが散らかっていて雑然としていては意味がないんです。

園の見学をする際は、きれいで魅力的な空間になっているかもチェックしてみてください。

子供が自分で教具を選べる環境か

せっかく教具がそろっていても、子供がやりたいときに自由に取り組める環境でないと意味がありません。

出し入れしやすく、整理された環境で、タイミングも含めて自由に取り組めるようになっているのがベストです。

モンテッソーリで後悔しないための3つの対策

モンテッソーリで後悔しないための対策

ここからはモンテッソーリ教育で後悔しないための心がけや対策について紹介します。

デメリットもありつつ、うまく取り入れることができれば大きなメリットのあるモンテッソーリ教育。

先輩パパママの体験談から学んで、後悔ないように取り組みたいですね!

大事なのは以下の3点です。

  • 親が勉強すること
  • 園や教室は比較すること
  • 家族の理解も得ること

親も勉強してモンテッソーリ教育を理解する

モンテッソーリ教育は必要な教具を与えさえすれば成功するものではありません。

子供が自主的にものごとに取り組むことができるよう、親が自主的に理解を深めることが重要です。

 

例えば自主性が育つには、子供の好奇心を育てることが重要ですが、好奇心が育つかどうかは親や教師の関わりや態度が非常に重要になってきます。

 

好奇心を育てるには、好奇心を削ぐような言動、教育を極力抑えること、子どもが好奇心を発揮し育て得る環境を積極的に用意してやること、その好奇心を一緒に育てうる親や教師の態度や能力が必要である。

引用:愛知江南短期大学 野原由利子「フレーベルの「恩物」及びモンテッソーリの教具活動の意義について-最近の脳科学研究をふまえた幼児教育への提言にてらしての考察-」より

 

まつり
まつり

モンテッソーリ教具に頼るだけではだめなんですね!

今回のアンケート内で聞かれた「うまく進まなくて怒りっぽくなってしまう」「競争をあおってしまった」なんて部分も、親側の理解が深まれば解消できるケースがありそうです。

 

親も一緒に取り組む姿勢が大切ですね。

複数の園や教室を体験してみる

他の習い事も同じなのですが、モンテッソーリ教育を最初に始めるときは、いくつかの園や教室を回ってみるのがベストです。

園や学校選びの注意点のところでも解説したとおり、各教室などによってレベルの違いもありますし、お子さんに合う合わないというのがあると思います。

また、モンテッソーリ園に通わせたいという場合も、まずは教室などに通ってみて、自分のお子さんに合うかどうか見極めるのがおすすめです。

家族など周囲の理解も得る

モンテッソーリ教育のような「子供の自主性を育てる」「納得するまで取り組ませる」という教育方法は、家族やその他普段接する人たちの理解も必要です。

特にモンテッソーリ園に通っている場合、自宅では園と全く違う声かけ(集中していることを中断させるなど)になることがないよう、夫婦間でも十分話して準備・共有しておくと良いでしょう。

 

園以外のお友達と遊ぶ時も同様に、周りの理解があるとないとでは大きく違います。

一つのことにのめり込んでしまう場合があるといったことを、お友達やそのママに話しておくだけでも人間関係がスムーズにいくかもしれません!

まとめ:モンテッソーリはメリットもデメリットもある

モンテッソーリはメリットもデメリットもある

集中力や安定した情緒など、さまざまなメリットが得られるモンテッソーリ教育。

ただし、環境やその子の性格、親側の事情などによっては、デメリットを感じられるケースもいくつか見られました。

どんな教育方法であれ、良い面悪い面があるのは避けられません。

お子さんとの相性や成長速度も大きく左右します。

 

モンテッソーリ教育が気になる方は、先輩パパママの経験談も参考にしつつ、お試しから始めてみてくださいね!

 

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