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タブレット学習のデメリット10選!幼児がやるにはメリットが少ないって本当?

タブレット学習のデメリット10選!幼児がやるにはメリットが少ないって本当?

「最近流行りのタブレット学習をやらせてみたいけど、デメリットしかないって本当?」
「幼児だと目が悪くなっちゃうかなぁ…」
「やっぱり紙の勉強じゃなきゃ効果ないのかしら」

最近人気のタブレット学習ですが、幼児期から使うとなると、ちょっと勇気がいりますよね?

そんな悩みを解決するために、タブレット学習が幼児に与えるデメリットを調査してみました!

この記事では、実際に息子がタブレット学習を使ったことのある筆者の経験と、タブレット学習を利用している方の声から分かった10個のデメリットを紹介しています。

「デメリットが10個もあるの?」と聞くと、「止めたほうがいいのでは?」と思ってしまいますが、逆に言えば、このデメリットをクリアできるのなら、流行りのタブレット学習に向いているという指標になると言えるでしょう!

 

この記事でわかること・幼児向けタブレット教材のデメリット
・幼児向けタブレット教材のメリット
・幼児向けタブレット教材に向いている子の特徴

記事後半では、タブレット学習のメリットや、タブレット学習に向いている子の特徴についてもまとめています。

お子さんのお勉強にタブレット学習を検討している方は、是非最後までチェックしましょう!

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タブレット学習のデメリット10選

では早速、タブレット学習のデメリットを挙げていきます。

タブレット学習が幼児に与えるデメリットは、以下の10個が挙げられます。

幼児向けタブレット学習のデメリット

  1. 目が悪くなる恐れがある
  2. 体に悪影響を及ぼす恐れがある
  3. 思考力が低下する恐れがある
  4. 勉強した気になって終わってしまう
  5. すぐに解答が分かってしまう
  6. 鉛筆が持てなくなる恐れがある
  7. 長時間やり過ぎてしまう恐れがある
  8. 親子のコミュニケーションが少なくなる
  9. Wi-Fi環境が必須
  10. 少し料金が高い

一つずつ、順番に見ていきましょう。

タブレット学習のデメリット①:視力低下の恐れ

一番最初に考えられるタブレット学習のデメリットは「視力の低下」でしょう。

タブレットを利用すると、どうしても目を端末に近づけてしまいます。

これはスマホやテレビでも同じこと。

デジタル端末を小さいうちから見せないようにしているなら、タブレット学習はおすすめできません。

ちなみに幼児向けタブレット教材最大手の「スマイルゼミ」では、長時間の利用を避けるため、一定時間が過ぎると終了を促すアラームが表示されます。視力低下を防ぐ工夫はされているようです。

タブレット学習のデメリット②:体への悪影響

タブレット端末を操作するときは、どうしても首を曲げて下を向いた状態が続いてしまいます。

いわゆる「ストレートネック」になりやすく、肩や首のコリ、頭痛の原因となる恐れも。

もしタブレット学習を利用するなら、必ず背丈にあった机とイスに座った状態で学習するようにしましょう。

タブレット学習のデメリット③思考力の低下

幼児向けタブレット学習の一番の強みは、操作性にあります。

子供でも直感的にタップやスワイプで動かすことができるので、スムーズに勉強できるのです。

しかし、その簡単な操作性ゆえに、「思考力が低下してしまう」と危惧する声も上がっています。

  • 失敗したときには消しゴムを使う
  • 下敷きをきちんと挟む
  • 前のページに戻って読み返す

といった動作は不要で、タップ一つで全てが完了してしまうので、さほど頭を使う必要がないのです。

もちろん、「効率的な学習」と捉えれば必ずしもマイナス面ばかりではありません。

タブレット学習を利用する場合は、意識的に日常の中で「考える習慣」をつけると良いでしょう。

タブレット学習のデメリット④:勉強した気になって終わる

楽しくゲーム感覚で学べるのが幼児向けタブレット学習の良いところ。

毎回学習が終わるたびにもらえる「クリア報酬」が、子供たちのやる気を引き出してくれます。

しかし、「ゲームクリア」ばかりが目的となってしまうと、肝心の勉強した内容が頭に入ってきません。

 

その結果、せっかく時間を費やしたのに、何も覚えていない…

ということもあり得るのです。

 

きちんと勉強したことを頭に入れるためには、「今日は◯◯のお勉強だよ」「今日はどんなことをお勉強したの?」と、学習前後に子供からヒヤリングすると良いでしょう。

タブレット学習のデメリット⑤:すぐに解答が分かってしまう

「思考力の低下」の項目でも触れましたが、タブレット教材は操作が簡単です。

タップ一つで「解答」までたどり着けてしまうため、早く終わらせようと思えば一瞬で終わってしまいます。

上でも述べた通り、その日の「ミッション」を終わらせることばかり考えていると、

子供も悪知恵が働いて、すぐに答えを見る癖がついてしまうのです。

できれば始めのうちは、親がそばに付いてあげて、「解答はママと一緒に見ようね」と親子でルールを定めておくと効果的ですよ。

タブレット学習のデメリット⑥:鉛筆が持てなくなる恐れ

「スマイルゼミ」では、鉛筆を初めて握る子向けに、「三角ペン」を採用しています。

正しい鉛筆の持ち方が学べる画期的なアイデアですね。

ただし、いくら正しいペンの持ち方を学んでも、実際に紙に書くのとはやはりわけが違います

筆圧の加減を覚えることや、紙の上で真っ直ぐ書く練習は、別途必要です。消しゴムや下敷きの使い方も訓練した方が良いですね。

タブレット学習のデメリット⑦:長時間やり過ぎてしまう恐れ

タブレット学習はとても楽しいので、お子さんによってはハマってしまって手放さなくなることもあるようです。

いくら勉強とはいえ、やり過ぎは逆効果。

必ず一日の利用時間を決めるようにしましょう。

タブレット学習のデメリット⑧:親子のコミュニケーション不足

タブレット教材は、慣れてくれば幼児1人でも簡単に操作できます。

その間、親は家事や他のことに取り組めるので、大変ありがたいのですが…

子供の真横で手取り足取り指導できるのは、幼児期ならではのことです。

この親子で過ごす時間が削られてしまうのをデメリットと取るか、さほど大きなことではないと考えるかは、判断が分かれるところですね。

タブレット学習のデメリット⑨:Wi-Fi環境が必須

タブレット教材を使うなら、自宅にWi-Fi環境は必須です。

最近はどのご家庭にもWi-Fiがあるのでもはやあまり心配いらないかもしれませんが…

もし普段ネットを利用されないなら、別途Wi-Fi環境を整える必要があります。

もちろんスマホやパソコンを使う際にもWi-Fiがあると便利ですし、携帯代の節約にもなりますよ。

新規申し込みなら、SoftBank Airが15,000円のキャッシュバックがもらえてお得です。

タブレット学習のデメリット⑩:少し高い料金

他の幼児教材と比べると、タブレット学習は少し料金が高くなります。

ここでは幼児向けタブレット学習で代表的な「スマイルゼミ」と「RISUきっず」の料金を見てみましょう。

スマイルゼミ:月額2,980円(税抜、12ヶ月一括払いの場合)

RISUきっず:月額2,480円(税込)

さらにスマイルゼミでは別途、最初に9,980円の専用端末代がかかります。(詳細はスマイルゼミ幼児コースの月額料金でまとめています。)

 

一方、他の代表的な幼児教材を見てみると…

こどもちゃれんじ:1,697円~1,944円

Z会幼児コース:年少1,786円、年中2,379円、年長2,420円

まなびWith:2,079円~3,234円(入会時期が早ければ早いほど安い)

大差はありませんが、端末代を考慮すると月額500円~1,200円ほどタブレット学習の方が高くなります。

気になる方は安い幼児教材をチェックしてみてください。

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タブレット学習のメリット3選

ここまで幼児向けタブレット学習についてのデメリットを述べてきました。

少しネガティブな印象を与えてしまったかもしれませんが、

もちろんタブレット学習にしかないメリットもいっぱいありますよ!

ここでは以下の3つのメリットをご紹介します。

幼児向けタブレット学習のメリット

  1. ゲーム性のお陰で取り組みやすい
  2. 余計な付録や教材が付かない
  3. 子供1人で学習できる

それでは順を追ってみていきましょう。

タブレット学習のメリット①:取り組みやすいゲーム性

なんと言ってもタブレット学習は「楽しい」!

ゲームのような感覚でサクサク進むから、子供が楽しんで学習できます。

自分が子供の頃を思い返せばわかりますが、やらされた勉強なんて苦痛以外の何ものでもないですよね?

「このページが終わらなきゃテレビ見ちゃダメ!」
「ここまでやったらお菓子食べていいよ!」

と勉強を引き合いにするのもナンセンスです。

特に小さいうちから勉強する楽しさを覚えさせてくれるのは、タブレット教材ならではのメリットと言えるでしょう。

タブレット学習のメリット②:余計な付録や教材が付かない

こどもちゃれんじを始めとした他の幼児教材には、「付録」という名のおもちゃが多く、

親からすれば「邪魔になる」というマイナス意見も少なくありません。

付録に夢中になりすぎて、肝心の教材が進まないという声も多く見られます。

その点、タブレット教材には、基本的に付録やその他の教材が付きません。

全てタブレットに配信される講座の中で学習します。

必要な学習に集中できるのはタブレットならではのメリットと言えるでしょう。

タブレット学習のメリット③:子供1人でも学習可能

「デメリット」の項目でも述べたように、タブレット教材の操作性は極めて簡単です。

慣れてくれば、幼児でも勝手にできるようになります。

自動音声で指導もしてくれるので、いちいち進捗状況を確認する必要もありません。

子供がタブレットで勉強している間に、家事やその他のことを進められるのは、忙しい親御さんにとってはこの上なく助かりますね!

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タブレット学習に向いている子の特徴

ここまでタブレット学習の幼児へのメリット・デメリットを細かく見てきました。

では実際に幼児向けタブレット学習は、どんなお子さんに向いているのでしょうか?

ここではタブレット学習に向いている子の3つの特徴を取り上げます。

  1. 全くのゼロから学習する子
  2. 紙の教材を利用している子
  3. 今からデジタル端末に慣れさせたいご家庭の子

全くのゼロから学習する子

勉強でのつまづきは、案外早い段階で訪れます。

その一番の理由は「つまらない」と感じてしまうこと。

親が勉強を無理強いした結果、わからないことへの苛立ちや、じっと座っていることへの苦痛を感じてしまう子が多いのです。

その点タブレット学習なら、ゲームのように楽しく学べるので、初めての学習に最適です。

長い目を見て、勉強へのきっかけ作りには向いていると言えるでしょう。

紙の教材を利用している子

既に市販のドリルなどで勉強している子も、ワンランク上を狙ってタブレット学習に挑戦してみると効果的です。

進捗状況がわかりやすく、自分のレベルに応じた勉強ができるのはタブレット学習ならでは。

紙での勉強経験があるなら、鉛筆の持ち方への不安も解消されます。

余力があるなら、タブレット学習と紙の学習とを両立させてみても良いでしょう。

今からデジタル端末を慣れさせたいご家庭の子

遅かれ早かれ、デジタル学習の時代は到来します。

既に全児童にタブレットを配布している小学校もあるので、タブレット上での勉強に慣れておく必要はあるでしょう。

 

少し話は逸れますが、「デジタル認知症」と呼ばれる記憶障害は10~20代で10%も起こっていて、その理由は長時間のスマホ利用にあるそうです。

正しいデジタル端末の使い方をあえて幼少期から学ばせることで、抑止効果は期待できると証明されています。

どうせ避けては通れないのですから、徹底的にデジタル端末を使いこなすのも将来的に有効です。
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タブレット学習はデメリットだけじゃない!正しく使えばメリットもたくさん

今回はいま流行りの「タブレット学習」のデメリットについて考察してみました。

改めて幼児向けタブレット学習のデメリットをまとめると以下の通りです。

幼児向けタブレット学習のデメリット

  1. 目が悪くなる恐れがある
  2. 体に悪影響を及ぼす恐れがある
  3. 思考力が低下する恐れがある
  4. 勉強した気になって終わってしまう
  5. すぐに解答が分かってしまう
  6. 鉛筆が持てなくなる恐れがある
  7. 長時間やり過ぎてしまう恐れがある
  8. 親子のコミュニケーションが少なくなる
  9. Wi-Fi環境が必須
  10. 少し料金が高い

気になる点は少なくありませんが、どの教材にも一長一短があることは忘れてはいけません。

一方で、タブレット学習にしかない貴重なメリットも存在します。

幼児向けタブレット学習のメリット

  1. ゲーム性のお陰で取り組みやすい
  2. 余計な付録や教材が付かない
  3. 子供1人で学習できる

親にとっても嬉しいメリットは少なくありません。

いずれにしても、タブレット端末を使った学習はいずれ主流になるはずです。

小さなうちから慣れせておくのも一つの手ですので、今のうちに試してみてはいかがですか?

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