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【子育てをやめたいと思ったママへ】届いていますか?ぼくたちからの「ありがとう」

【子育てをやめたいと思ったママへ】届いていますか?ぼくたちからの「ありがとう」

ねえママ、どうしてないているの?

ぼくのこときらいになっちゃった?

 

ねえママ、どうしてくらいかおをしているの?

ぼくがいうことをきかないから?

 

ぼくはまだしゃべれないけど、ちゃんとしってるんだよ。

ママがいつも、ぼくのことを1ばんにかんがえてくれていること。

ママがだれよりも、ぼくのことをたいせつにしてくれていること。

 

でもさいきん、ママはげんきがないよね?

パパもばあばもきづいてないけど、ママ、げんきないよね?

 

ぼくはいつもママのそばにいるからしってるよ。

ぼくがねているよこで、ママがこっそりひとりでないていること。

ほんとうはつらくてつらくてしかたがないけど、だれにもそうだんしないでがんばっていること。

 

ねえママ、ぼくのこときらいになった?

ぼくがうまれたときのやさしいえがお、どこいっちゃったのかな?

たのしいおもいでもわすれちゃった?

 

ぼくはまだおはなしができないけれど、

ママにはやっぱりわらっていてほしいから。

 

たくさんの「ありがとう」、とどくかな?

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【子育てをやめたいと思ったママへ】0歳児からのありがとう

ねえママ、ぼくがうまれたひのことをおぼえてる?

ぼくはそとにでるのでいっしょうけんめいだったけど、

はじめてママにだっこされたときのあたたかいきもちはわすれないよ。

 

ママのゆびをつかんだときね、「このひとがママなんだ」ってとってもうれしくなったんだ。

ママ、ぼくをうんでくれて、ありがとう。

 

ママはいつもぼくのちかくにいてくれるね。

ないたらすぐにとんできてくれて、だっこしてくれる。

ほんとうはがまんしなきゃとおもうんだけど、

ママのだっこがだいすきだから、ついついいっぱいないちゃうんだ。

 

ぼくのせいでママはいっつもねむそうにしてる。

ぼくがねないとママもねられないんだよね。

そのせいでパパとけんかしたこともあったよね。

 

ぜんぶしってるよ。

ぼくはせかいでいちばんママのちかくにいるから、ぜんぶしってるよ。

ママ、なかなかねなくてごめんなさい。

 

でもね、もしもぼくがなかなかなきやまなくても、

つらかったらねむったっていいんだよ?

おひるまにねんねして、ちょっとくらいおうちのことをおやすみしたっていいんだよ?

 

ぼくはママのそばにいるだけであんしんするから。

きっとパパだってわかってくれるよ。

 

あとね、ぼくはよる、ママがだっこしてゆらゆらしてくれるたびにおもうんだ。

『こんなにぼくのことをたいせつにしてくれる。ぼくはママのもとにうまれてきてしあわせだな』

っておもうんだ。

『こんなにぼくのことをたいせつにしてくれるひとはママしかいないな』

っておもうんだ。

ママ、ねむたいのにぼくをだいじにしてくれて、ありがとう。

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【子育てをやめたいと思ったママへ】1歳児からの「ありがとう」

ねえママ、ぼくがはじめておたんじょうびをむかえたひのことおぼえてる?

ぼくはまだたべられなかったけど、おおきなケーキをよういしてくれたね。

たのしいおうたもうたってくれた。

ママのもとにうまれてから1ねんがたったんだね。

はやかったなぁ。

 

ぼくは1さいのおにいちゃんになったのに、まだママのだっこがないとねられないんだ。

ママはねむそうにしているし、まえよりもだっこするのがつらそうだよね。

なかなかねなくてごめんなさいっておもうんだけど、

やっぱりママのだっこがだいすきなんだ。

ママ、おもくなったぼくをだっこしてくれて、ありがとう。

 

おひるまだって、ちかくにママがいないと、ないてばかりだよね。

ぼくがなくと、ママはりょうりもおそうじもとちゅうでやめて、ぼくをだっこしてくれる。

それをわかってるからママのあとばかりおいかけちゃうんだ。

ずるいよね?ごめんなさい。

 

でもね、ぼくはママがだいすきだから、

ママをひとりじめしたいんだ。

ママとずーっといっしょにいたいんだ。

だからもうすこしのあいだだけ、

ママにあまえんぼしてもいいかな?

 

ママがつくってくれたごはん、あんまりたべなくてごめんね。

せっかくつくってくれたのに、てでべちゃべちゃにしてあそんじゃったこともあったよね。

そのときママがかなしそうなかおをしたのをしってるよ。

 

でもね。ママのごはんがおいしくないからじゃないんだよ?

まだおくちからごはんをたべるのが、ぼくにはちょっとだけむずかしんだ。

いまいっしょうけんめいたべるれんしゅうをしているからね。

いまにうーんとたくさんたべるようになって、ママをおどろかせてみせるから!

 

ママ、いつもぼくだけのとくべつなごはんをつくってくれて、ありがとう。

 

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【子育てをやめたいと思ったママへ】2歳児からの「ありがとう」

ねえママ、ぼくとはじめてこうえんであそんだひのことをおぼえてる?

ぼくがはっぱやいしをさわっただけで、とってもしんぱいそうなかおをしていたよね。

 

ぼくはママとこうえんにいくのがだいすきだから、

いつまでもかえりたくなくなっちゃうんだ。

かえるときに「やだやだ!」っていって、ママをこまらせてごめんなさい。

 

おかいもののときもママをこまらせちゃってるよね。

ぼくのだいすきなおかしがあると、ほしくてどうしようもなくなっちゃうんだ。

 

ほんとうはね、がまんしなきゃいけないのわかってるよ。

はみがきだって、おきがえだって、ごはんだって、「やだやだ」ばっかりいってるのにはわけがあるんだよ。

 

ほんとうはぼくね、ママにかまってほしいだけなんだ。

ぼくはもうあかちゃんじゃないから、ちょっとずつママとのじかんがなくなっているでしょ?

だからぼくは、わがままばっかりいって、ママにかまってもらおうとしてるの。

そんなぼくがなきやむまでぼくのことをみていてくれて、ありがとう。

 

おへやをちらかしたらおこるよね?

たべものであそんだらおこるよね?

ママがだいじにしてるおけしょうのどうぐをおもちゃにしたらおこるよね?

 

ぜんぶおぼえたよ。

ママがおこってくれたからおぼえたよ。

 

いつもいつもママのことをおこらせてばっかりだけど。

ぼくはママがおこってくれるたびにおにいちゃんになれるんだ。

 

ねぇ、ママ?

いつもぼくをおこってくれてありがとう。

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【子育てをやめたいと思ったママへ】3歳児からの「ありがとう」

ねぇママ、ぼくがよなかにねつをだしたひのことをおぼえてる?

からだじゅうがあつくて、ごはんもはいちゃって、ぐったりしてるぼくを、

だっこしてくれて、あいているびょういんがないかひっしでさがしてくれたよね。

あのときぼくはつらかったけど、

ママの抱っこでとってもあんしんできたんだ。

 

さいきんママは、いっつもむずかしそうなかおをしているよ?

まゆげのあいだにしわがよってるの、きづいてた?

 

ぼくのおむつがなかなかとれないのはなんでか、しらべてくれてるからかな?

ぼくがほかのこよりもおはなしがにがてなのを、きにしているからなのかな?

 

ぼくよりもおはなしができて、

てつぼうもじゃんぐるじむもじょうずなおともだちはいるけど、

ぼくはぼくなんだ。

ちょっとだけほかのこよりゆっくりでも、きにしないでね?

 

さいきんのぼくのたのしみはね、ママがむかしのぼくのおようふくを

たいせつそうにしまっていることなんだ。

「おおきくなったね」っていってくれることがうれしいんだ。

ねているときに「いいこいいこ」してくれるのもだいすきだよ。

 

ママがだっこしてくれるじかんがへったのはすこしさみしいけど、

ぼくがおおきくなったからなんだよね?

もうすぐようちえんせいだから、りっぱなおにいちゃんになれるように、

おえかきやおはしもれんしゅうしなくちゃね。

 

ママはがまんばっかりだよね?

おともだちとあそびたくてもがまんしてるもんね。

おかいものだってびよういんだって、いきたくてもいけないもんね。

 

でもね、まえにママはいってたよ?

「がまんしたらいいことがある」って、ぼくにいってたよ?

だからいつかきっと、ママにもいいことあるよね?

 

ママがぜんぶぼくのためにがまんしてくれてるのをしってるから、

ぼくもさいきん、なくのをちょっとだけがまんしてるよ。

いたくても、さみしくても、なかないようにがんばってるんだ。

 

ねぇ、ママ?

いつもぼくのためにがまんしてくれて、ありがとう。

【子育てをやめたいと思ったママへ】あとがき

はじめまして、筆者のKENパパ(@KENPaPaSan)です。

最後までごらんいただいてありがとうございます。

 

この記事は、「子育てをやめたい」と感じてしまうほど辛い思いをされているお母さんに向け、

少しでも気が休まればとの思いで執筆しました。

このような文体で書くのは初めてだったので、お見苦しい表現が多々あったことをお詫び致します。

 

いわゆる「育児ノイローゼ」をきっかけにした悲しい事件が後を絶ちません。

私は新聞記者時代、その手の事件は何度も取材してきました。

「なんとか防ぐことはできなかったのか」

「近隣住民は異変に気付かなかったのか」

「行政や警察は何をしていたんだ」

事件が起こるたびに議論され、その都度対策が講じられてきましたが、いまだに特効薬は見つかりません。

 

当たり前です。

育児ノイローゼは、近隣住民や行政の活動だけでなんとかなるほど浅い問題ではありません。

 

考えてもみてください。

母親が、自らの命をかけてまで出産した我が子。

そんな我が子に対し、最終的には虐待やネグレクトに向いてしまうほどに追い込まれる状態が「育児ノイローゼ」です。

周囲のサポートだけではどうにもならない、心の奥底から湧き出てくるとても根深い感情に違いありません。

 

育児ノイローゼに悩む人ほど、真面目で、一生懸命で、頑張りすぎてしまうと聞きました。

だからこそ、誰にもヘルプを求めず、ギリギリの緊張状態で「平然」を装っているのです。

 

もしかしたらあなたの奥さん自身が、親戚が、職場で育休中の同僚が、

今にも糸が切れてしまいそうな状態にあるかもしれません。

 

男性である私がこんな記事を書くべきか、とても逡巡しました。

「母親のことを何もわかっていない」というお叱りを受けることだってあるかもしれません。

それでも私は、「また小さな命が犠牲になりました」というニュースを、ただ指を咥えて眺めることだけはできませんでした。

そして、加害者となった実親のほとんどが、たった一瞬、我を忘れてしまったほんの数秒で、取り返しのつかないことをしてしまった事実を思い出しました。

 

生まれたばかりの小さな命を愛おしく思ったあの頃を。

初めて「ママ」と呼んでくれたときの感動を。

 

頭の片隅にでも思い出すことができれば、

いまにも「子育てをやめてしまいたい」と限界を迎えている母親の行動が、

ほんのわずかでも変わるかもしれない。

 

そんな思いを本記事に込めたつもりです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

筆者の思いに少しでも共感いただけたら、記事拡散にご協力いただけると幸いです。

いつの日か、育児ノイローゼをめぐる悲しい事件がこの世から消えてなくなりますように。

 

KENパパ

 

追伸

本記事は以下の方々のご協力を元に執筆いたしました。

改めて深く感謝申し上げます。

【ご協力をいただいた方々】

・まー坊さん(@mamio888)

・こじかさん(@ko_ji_ka425

・ゆうさん(@YOU49541070

・ももさん(@oshamamamomo

・チカさん(@key33383660

・ちこ姐さん(@chiko__mama

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